基礎化粧品研究所 KISO ボタニカルヘアケアシャンプー モイストの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは頭皮ケア・低刺激性。洗浄力は控えめ。頭皮ケア・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.9
/10
強み
頭皮ケア 8.4
低刺激性 8.0
控えめなところ
洗浄力 6.4
評価の内訳シャンプー 2,751件の平均と比べる
洗浄力6.4平均 6.3
泡立ち7.0平均 7.0
ダメージ補修7.0平均 6.6
頭皮ケア8.4平均 5.5
しっとり感7.3平均 7.3
サラサラ感7.7平均 7.7
低刺激性8.0平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
肌質
脂性肌○
普通肌◎
乾燥肌△
敏感肌△
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛◎
細毛・軟毛○
ダメージ毛△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全52成分
- 保湿・補修成分13
- 植物エキス12
- 洗浄成分7
- 薬用有効成分4
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- その他12
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドDEA、ペンチレングリコール、ココイルグリシンK、ココイルグルタミン酸TEA、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、アルガニアスピノサ核油、スクワラン、カンナビジオール、パンテノール、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、ビオチン、グリチルリチン酸2K、加水分解コラーゲン、アセチルテトラペプチド-3、カフェイン、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、ウコンカルス順化培養液、(バチルス/ベニコウジ菌)/(ナツメ果実/ダイズ)発酵液、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマー-2-Na、加水分解ヒアルロン酸Na、アカツメクサ花エキス、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、グリシン、キサンタンガム、ヒドロキシエチルセルロース、ポリクオタニウム-10、マルトデキストリン、デキストラン、BG、クエン酸、フィチン酸、塩化Na、塩化亜鉛、ピロ亜硫酸Na、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、植物由来のケア感も含めて見たいタイプです。洗い上がりはきしみにくさと保湿感を見たいマイルドケア系です。グリセリンの保湿感が出やすく、さっぱりよりもしっとり寄りの洗い上がりを見たい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: きしみにくさと保湿感を見たいマイルドケア系。
- 向く髪: 乾燥しやすい髪や、洗った後のきしみが気になる人に向いています。
- 注意: 皮脂が多い頭皮では、さっぱり感が物足りない場合があります。
- 使用感: きしみを抑えたい人向き。さっぱり感重視だと少しマイルド。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
ラウロイルメチルアラニンNaコカミドプロピルベタインオレフィン(C14-16)スルホン酸NaコカミドDEA
ラウロイルメチルアラニンNaなどがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
保湿・補修成分
グリセリンパンテノールビオチン加水分解コラーゲン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
アルガニアスピノサ核油スクワラン
アルガニアスピノサ核油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ポリクオタニウム-10
ポリクオタニウム-10などがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
植物エキス
ヒト脂肪細胞順化培養液エキスウコンカルス順化培養液(バチルス/ベニコウジ菌)/(ナツメ果実/ダイズ)発酵液アカツメクサ花エキス
ヒト脂肪細胞順化培養液エキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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