ACRO THREE スキャルプ&ヘア コンディショナー ACの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みはツヤ・まとまり・サラサラ感。カラーケア効果は控えめ。ツヤ・まとまり・サラサラ感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.0
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.1
サラサラ感 6.9
控えめなところ
カラーケア効果 1.5
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果1.5平均 4.0
軽さ6.4平均 6.3
しっとり感6.7平均 7.1
サラサラ感6.9平均 7.2
低刺激性5.8平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全41成分
- 油剤・オイル14
- 植物エキス9
- 高級アルコール4
- 溶剤・噴射剤・水3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤3
- その他8
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料なし
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、プロパンジオール、リンゴ果実水、ホホバ種子油、セタノール、水添ナタネ油アルコール、グリセリン、ステアルトリモニウムクロリド、ステアリルアルコール、ウメ果実水、ルリジサ種子油、ベヘナミドプロピルジメチルアミン、ユズ種子油、チシマザサ水、ニュウコウジュ油、ユーカリプツスラジアタ葉/茎油、ローズマリー油、ベルガモット果実油、チャ実油、アルガニアスピノサ核油、ゴマ油、豆乳発酵液、キナエキス、ラッキョウ根エキス、タモギタケエキス、温泉水、ゲットウ花/葉/茎水、オリーブ油、ベヘニルアルコール、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、BG、ステアリン酸グリセリル、コカミドMEA、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、カエサルピニアスピノサヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-10、デキストリン、乳酸、塩化Na、フェノキシエタノール
成分構成の解説
処方総評
香りはAC系として見るタイプです。仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。ホホバ種子油のツヤとステアルトリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムクロリドベヘナミドプロピルジメチルアミンポリクオタニウム-10
ステアルトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
ホホバ種子油ルリジサ種子油ユズ種子油ニュウコウジュ油
ホホバ種子油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノール水添ナタネ油アルコールステアリルアルコールベヘニルアルコール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
リンゴ果実水ウメ果実水チシマザサ水豆乳発酵液
リンゴ果実水などがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
口コミ評価
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