ACRO ITRIM(イトリン) エレメンタリー ヘアコンディショナーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.6点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・ダメージ補修力。カラーケア効果は控えめ。ツヤ・まとまり・ダメージ補修力を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.6
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.3
ダメージ補修力 8.0
控えめなところ
カラーケア効果 1.5
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力8.0平均 6.5
ツヤ・まとまり8.3平均 8.0
カラーケア効果1.5平均 4.0
軽さ5.6平均 6.3
しっとり感7.2平均 7.1
サラサラ感6.3平均 7.2
低刺激性5.9平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全43成分
- 油剤・オイル13
- 植物エキス12
- 溶剤・噴射剤・水5
- 保湿・補修成分3
- 高級アルコール2
- その他8
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料なし
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、温泉水、ベヘニルアルコール、カミツレ水、BG、エタノール、ペンチレングリコール、ベヘニルPGトリモニウムクロリド、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、グリセリン、ホホバ種子油、アストロカリウムムルムル種子脂、メロン種子油、サルビアヒスパニカ種子油、アロエベラ液汁、イヨカン果皮エキス、オオムギ発酵エキス、オクチルドデカノール、オランダガラシ葉/茎エキス、オリーブ果実油、ステアリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、バニラ果実エキス、ビターオレンジ果皮エキス、ヒドロキシエチルセルロース、ビワ葉エキス、コンフリー葉エキス、サンショウ果皮エキス、フェノキシエタノール、ブドウ葉エキス、プロパンジオール、ベタイン、ベチベル根油、アトラスシーダー樹皮油、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、メリッサ葉油、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ローズマリー葉油、リン酸2Na、リン酸K、トコフェロール
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルのツヤとベヘニルPGトリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘニルPGトリモニウムクロリドポリクオタニウム-10
ベヘニルPGトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルホホバ種子油アストロカリウムムルムル種子脂メロン種子油
ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
ベヘニルアルコールオクチルドデカノール
ベヘニルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンベタイントコフェロール
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
温泉水カミツレ水アロエベラ液汁イヨカン果皮エキス
温泉水などがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
口コミ評価
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