WILQANT NANACOSTAR ウルサラワックスの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.2点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みは低刺激性・ツヤ感。セット力は控えめ。低刺激性・ツヤ感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.2
/10
強み
低刺激性 7.8
ツヤ感 6.6
控えめなところ
セット力 4.8
評価の内訳ワックス 534件の平均と比べる
セット力4.8平均 4.2
ツヤ感6.6平均 7.0
キープ力5.9平均 4.9
落としやすさ6.1平均 5.4
低刺激性7.8平均 6.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
仕上がりタイプ
マット・無造作
ツヤ・束感
ハードセット
ナチュラルセット
髪質
ショート○
ミディアム◎
ロング△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全37成分
- 油剤・オイル19
- シリコン4
- 乳化剤・非イオン界面活性剤3
- 防腐剤3
- 溶剤・噴射剤・水2
- その他6
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、コハク酸ジエチルヘキシル、シクロペンタシロキサン、BG、マイクロクリスタリンワックス、ステアリン酸、セテス-10、ジメチコン、ミツロウ、ステアリルアルコール、セテス-6、シア脂、ステアリン酸グリセリル(SE)、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、アモジメチコン、アミノプロピルジメチコン、カルボマー、PEG-90M、オレンジ果皮油、ライム油、インドレモングラス油、ベルガモット果皮油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、イランイラン花油、チョウジ葉油、コリアンダー果実油、アミリスバルサミフェラ樹皮油、ダマスクバラ花油、ローマカミツレ花油、香料、TEA、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン
成分構成の解説
処方総評
スタイリング後は束感とツヤを両立するワックス系です。コハク酸ジエチルヘキシルのツヤとカルボマーのセット感が重なり、毛先を動かしつつパサつきを抑えたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 束感とツヤを両立するワックス系。
- 向く髪: 毛束を作りつつ、毛先のパサつきも抑えたい髪に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 使い方: 固めるより、表面をなめらかに見せながら軽く整えるタイプ。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
水BG
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
カルボマーPEG-90M
カルボマーなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
シリコン
シクロペンタシロキサンジメチコンアモジメチコンアミノプロピルジメチコン
シクロペンタシロキサンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
コハク酸ジエチルヘキシルマイクロクリスタリンワックスステアリン酸ミツロウ
コハク酸ジエチルヘキシルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
セテス-10セテス-6ステアリン酸グリセリル(SE)
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
口コミ評価
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