トモズ APS スカルプトリートメント(ハーブ)の成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・低刺激性。深いダメージ補修より、日常の手触り調整として使いたい商品です。
総合評価
6.9
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.1
低刺激性 8.1
控えめなところ
ダメージ補修力 3.2
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力3.2平均 6.5
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果4.6平均 4.0
軽さ7.2平均 6.3
しっとり感7.1平均 7.1
サラサラ感7.5平均 7.2
低刺激性8.1平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全36成分
- 植物エキス8
- 油剤・オイル7
- 溶剤・噴射剤・水5
- 保湿・補修成分4
- 高級アルコール2
- その他10
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セテアリルアルコール、DPG、ソルビトール、ジメチコン、セトリモニウムブロミド、(C13-16)イソパラフィン、ステアリルアルコール、エタノール、セイヨウハッカ葉エキス、メリッサ葉エキス、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、ユーカリ葉エキス、クズ根エキス、ヒオウギエキス、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン、PG、トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル、ステアルトリモニウムクロリド、(PPG-12/SMDI)コポリマー、エチルヘキシルグリセリン、ステアリン酸グリセリル、(C10-13)イソパラフィン、水添パーム油、ポリクオタニウム-6、パーム核油、メントール、アルギニン、パーム油、リンゴ酸、BG、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
頭皮ケアも意識しながら、香りはハーブ系として見るタイプです。仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。(C13-16)イソパラフィンのツヤとセトリモニウムブロミドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
セトリモニウムブロミドステアルトリモニウムクロリド
セトリモニウムブロミドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコン(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
(C13-16)イソパラフィントリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリルステアリン酸グリセリル(C10-13)イソパラフィン
(C13-16)イソパラフィンなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールステアリルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
ソルビトールアセチルテトラペプチド-3エチルヘキシルグリセリンアルギニン
ソルビトールなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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