TO NINE SENN ウォーターイン マルチバームの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みはツヤ感・落としやすさ。セット力は控えめ。ツヤ感・落としやすさを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.0
/10
強み
ツヤ感 7.8
落としやすさ 6.5
控えめなところ
セット力 4.4
評価の内訳ワックス 534件の平均と比べる
セット力4.4平均 4.2
ツヤ感7.8平均 7.0
キープ力5.5平均 4.9
落としやすさ6.5平均 5.4
低刺激性6.0平均 6.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
仕上がりタイプ
マット・無造作
ツヤ・束感
ハードセット
ナチュラルセット
髪質
ショート○
ミディアム◎
ロング△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全33成分
- 油剤・オイル19
- 溶剤・噴射剤・水2
- 保湿・補修成分2
- pH調整剤・キレート剤・塩類2
- 乳化剤・非イオン界面活性剤2
- その他6
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料なし
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、(C15-19)アルカン、グリセリン、炭酸ジカプリリル、ミツロウ、BG、ミリスチン酸ミリスチル、ヒマワリ種子ロウ、ナイロン-11、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、水添(スチレン/イソプレン)コポリマー、オクチルドデカノール、塩化Na、フェノキシエタノール、オクチルドデシルキシロシド、ジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30、クエン酸Na、ヒマワリ種子油、ユズ果皮油、グリセリルグルコシド、オレンジ果皮油、ツバキ種子油、チャ種子油、ダイズ油、ビターオレンジ葉/枝油、イランイラン花油、ニオイテンジクアオイ油、ビャクダン油、アオモジ果実油、トコフェロール、クロモジ葉/小枝油、ハトムギ種子エキス、ニンジン根エキス
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、スタイリング後は束感とツヤを両立するワックス系です。(C15-19)アルカンのツヤとナイロン-11のセット感が重なり、毛先を動かしつつパサつきを抑えたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 束感とツヤを両立するワックス系。
- 向く髪: 毛束を作りつつ、毛先のパサつきも抑えたい髪に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 使い方: 毛流れや前髪を少し止めたい場面向き。強い補修目的ではありません。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
水BG
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
ナイロン-11
ナイロン-11などがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
油剤・オイル
(C15-19)アルカン炭酸ジカプリリルミツロウミリスチン酸ミリスチル
(C15-19)アルカンなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
オクチルドデシルキシロシドジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
保湿・補修成分
グリセリントコフェロール
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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