シエロ ムースカラー 3SA サクラブラウン 1剤の成分解析と評価
同シリーズ
色・剤違いをまとめて確認
2件
シリーズ一覧
成分解析スコア総合 5.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みはふんわり感・ツヤ感。カール保持は控えめ。ふんわり感・ツヤ感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
5.9
/10
強み
ふんわり感 6.8
ツヤ感 6.4
控えめなところ
カール保持 5.5
評価の内訳ムース 179件の平均と比べる
ふんわり感6.8平均 5.4
カール保持5.5平均 5.0
ツヤ感6.4平均 7.2
キープ力5.5平均 5.0
低刺激性5.7平均 6.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
ウェーブキープ
ベース用
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全37成分
- 染毛剤・パーマ剤成分9
- 乳化剤・非イオン界面活性剤6
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- 溶剤・噴射剤・水3
- 保湿・補修成分3
- その他12
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
(有効成分)5-アミノオルトクレゾール、(有効成分)α-ナフトール、(有効成分)パラアミノフェノール、(有効成分)パラフェニレンジアミン、(有効成分)メタアミノフェノール、(有効成分)レゾルシン、AMP、BG、HEDTA・3Na2水塩、LPG、PEG-8、POE(10)POP(30)、POEオレイルエーテル、POEセチルエーテル、POE(2)ラウリルエーテル、POE(4,2)ラウリルエーテル、アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、アスコルビン酸、アロエエキス-2、イソプロパノール、塩化アンモニウム、強アンモニア水、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、水溶性コラーゲン液-3、セタノール、月見草、尿素、ブドウ種子油、ヘキシルデカノール、ベヘントリモニウムクロリド、無水亜硫酸Na、モノエタノールアミン、ユーカリ油、ラウリルトリモニウムクロリド、赤106、黄203、香料
成分構成の解説
処方総評
カラー後の髪を意識して、スタイリング後はウェーブを整えながらうるおい感も足すムース系です。ブドウ種子油のなめらかさも重なり、パーマを戻しながら毛先のパサつきも見せにくいタイプです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: ウェーブを整えながらうるおい感も足すムース系。
- 向く髪: パーマやくせの動きを戻しつつ、ぱさつきを抑えたい髪に向いています。
- 注意: 根元がつぶれやすい髪は、毛先中心に少量で使うとよさそうです。
- 使い方: 毛流れや前髪を少し止めたい場面向き。強い補修目的ではありません。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
BGLPGイソプロパノール
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液
アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液などがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
油剤・オイル
ブドウ種子油ユーカリ油
ブドウ種子油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
PEG-8POE(10)POP(30)POEオレイルエーテルPOEセチルエーテル
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドラウリルトリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
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