ROSE LABO ローズリラックストリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.2点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・低刺激性。カラーケア効果は控えめ。ツヤ・まとまり・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.2
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.5
低刺激性 8.2
控えめなところ
カラーケア効果 4.5
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力5.5平均 6.5
ツヤ・まとまり8.5平均 8.0
カラーケア効果4.5平均 4.0
軽さ7.0平均 6.3
しっとり感6.5平均 7.1
サラサラ感7.1平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全47成分
- 保湿・補修成分17
- 油剤・オイル7
- 溶剤・噴射剤・水5
- 植物エキス4
- 乳化剤・非イオン界面活性剤3
- その他11
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、PPG-24グリセレス-24、エチルヘキサン酸セチル、ベヘニルアルコール、グリセリン、プロパンジオール、香料、ステアリルアルコール、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、セタノール、ペンチレングリコール、ハイブリッドローズ花エキス、ハイブリッドローズ花水、加水分解ダイズタンパク、コメ発酵液、コメヌカエキス、セラミドAP、セラミドNP、ツバキ種子油、オリーブ果実油、水添ホホバ油、ベヘントリモニウムクロリド、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、クエン酸、クエン酸Na、ジステアリルジモニウムクロリド、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ステアリン酸PEG-30、ステアリン酸PEG-5、BG、イソプロパノール、フェノキシエタノール、PCA-Na、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、イソノナン酸エチルヘキシル
成分構成の解説
処方総評
香りはローズ系として見るタイプです。仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。エチルヘキサン酸セチルのツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドジステアリルジモニウムクロリドグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
エチルヘキサン酸セチルテトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルツバキ種子油オリーブ果実油
エチルヘキサン酸セチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
ベヘニルアルコールステアリルアルコールセタノール
ベヘニルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリン加水分解ダイズタンパクセラミドAPセラミドNP
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
ハイブリッドローズ花エキスハイブリッドローズ花水コメ発酵液コメヌカエキス
ハイブリッドローズ花エキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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