松山油脂 Charmant Chouchou モイスト&リペアトリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 5.7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みはツヤ・まとまり・サラサラ感。敏感な頭皮向けというより、毛先のツヤ・まとまりを重視する人向きです。
総合評価
5.7
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.0
サラサラ感 7.5
控えめなところ
低刺激性 2.9
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力5.4平均 6.5
ツヤ・まとまり8.0平均 8.0
カラーケア効果3.0平均 4.0
軽さ7.0平均 6.3
しっとり感5.7平均 7.1
サラサラ感7.5平均 7.2
低刺激性2.9平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全35成分
- 保湿・補修成分16
- 油剤・オイル5
- 溶剤・噴射剤・水3
- 高級アルコール3
- 植物エキス3
- その他5
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料なし
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、BG、水添ナタネ油アルコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、セタノール、PCAオレイン酸グリセリル、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、ベヘニルPGトリモニウムクロリド、アラリアエスクレンタエキス、イヌラクリスモイデ花/葉エキス、リモニウムゲルベリエキス、γ-ドコサラクトン、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、マヨラナ花油、PCA-Na、PCA、ベヘニルアルコール、PPG-3カプリリルエーテル、ステアリン酸グリセリル、トコフェロール、乳酸Na、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、エチルヘキシルグリセリン、エタノール
成分構成の解説
処方総評
ダメージ補修も意識しながら、仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルとベヘニルPGトリモニウムクロリドで表面を整え、γ-ドコサラクトンで手触りの底上げも狙うケア寄りです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘニルPGトリモニウムクロリド
ベヘニルPGトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルラベンダー油ニオイテンジクアオイ油マヨラナ花油
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
水添ナタネ油アルコールセタノールベヘニルアルコール
水添ナタネ油アルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
γ-ドコサラクトンアルギニンアスパラギン酸グリシン
γ-ドコサラクトンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
アラリアエスクレンタエキスイヌラクリスモイデ花/葉エキスリモニウムゲルベリエキス
アラリアエスクレンタエキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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