マツキヨココカラ&カンパニー CONCRED ハイダメージ メンテナンス トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはカラーケア効果・低刺激性。深いダメージ補修より、日常の手触り調整として使いたい商品です。
総合評価
6.9
/10
強み
カラーケア効果 9.2
低刺激性 8.2
控えめなところ
ダメージ補修力 5.4
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力5.4平均 6.5
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果9.2平均 4.0
軽さ5.9平均 6.3
しっとり感7.3平均 7.1
サラサラ感7.1平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全38成分
- 保湿・補修成分11
- 油剤・オイル6
- 高級アルコール4
- 溶剤・噴射剤・水3
- シリコン3
- その他11
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ソルビトール、プロパンジオール、ジメチコン、セテアリルアルコール、グリセリン、アモジメチコン、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、エチルヘキサン酸セチル、セタノール、ステアリルアルコール、アルギニン、トリプトファン、リシンHCl、アスパラギン酸、セラミドNP、セラミドNG、セラミドAP、コレステロール、フィトスフィンゴシン、カエサルピニアスピノサヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、パルミチン酸デキストリン、スクワラン、ツバキ種子油、マカデミア種子油、ヒマワリ種子油、ジメチコノール、ベヘントリモニウムクロリド、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、EDTA-2Na、ヒドロキシエチルセルロース、イソプロパノール、クエン酸、フェノキシエタノール、クエン酸Na、ベヘニルアルコール、ステアロイルラクチレートNa、香料
成分構成の解説
処方総評
ダメージ補修も意識しながら、仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。エチルヘキサン酸セチルとステアロキシプロピルトリモニウムクロリドで表面を整え、ソルビトールで手触りの底上げも狙うケア寄りです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドベヘントリモニウムクロリド
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコンジメチコノール
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
エチルヘキサン酸セチルパルミチン酸デキストリンスクワランツバキ種子油
エチルヘキサン酸セチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールセタノールステアリルアルコールベヘニルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
ソルビトールグリセリンアルギニントリプトファン
ソルビトールなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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