LAWRENCE ロウレンス シャイニングスルートリートメント ルシェルクラーテ(モイストタイプ)の成分解析と評価
成分解析スコア総合 8.1点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはダメージ補修力・カラーケア効果。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
8.1
/10
強み
ダメージ補修力 9.2
カラーケア効果 8.7
控えめなところ
軽さ 5.2
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力9.2平均 6.5
ツヤ・まとまり7.5平均 8.0
カラーケア効果8.7平均 4.0
軽さ5.2平均 6.3
しっとり感7.1平均 7.1
サラサラ感6.2平均 7.2
低刺激性8.0平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全43成分
- 保湿・補修成分9
- 油剤・オイル8
- 溶剤・噴射剤・水6
- カチオン界面活性剤・柔軟剤3
- シリコン3
- その他14
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油入っている
水、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、オレイルアルコール、ステアリン酸グリセリル、アボカド油、アーモンド油、アルガニアスピノサ核油、ブドウ種子油、カニナバラ果実油、メドウフォーム-δ-ラクトン、オーキッドエキス、加水分解ウールキューティクルタンパク、クオタニウム-18、クオタニウム-33、コレステロール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、コメヌカ油脂肪酸フィトステリル、ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン、ジメチコノール、ジメチコン、ヒドロキシエチルセルロース、ミネラルオイル、BG、ペンチレングリコール、PG、トコフェロール、ジパルミチン酸アスコルビル、エタノール、オキシベンゾン-4、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、イソプロパノール、香料、黄4、赤227、青1
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。ステアリン酸グリセリルのまとまり感が中心で、毛先の広がりや乾燥感をしっとり見せたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドクオタニウム-18クオタニウム-33
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンジメチコノールジメチコン
ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
ステアリン酸グリセリルアボカド油アーモンド油アルガニアスピノサ核油
ステアリン酸グリセリルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノールオレイルアルコール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
加水分解ウールキューティクルタンパクコレステロールセラミドEOPセラミドNG
加水分解ウールキューティクルタンパクなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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