コーセー スティーブンノル マディソン58 シェイプホールド ミルキーワックスの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.6点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・キープ力。落としやすさは控えめ。低刺激性・キープ力を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.6
/10
強み
低刺激性 8.0
キープ力 7.2
控えめなところ
落としやすさ 5.0
評価の内訳ワックス 534件の平均と比べる
セット力6.4平均 4.2
ツヤ感6.5平均 7.0
キープ力7.2平均 4.9
落としやすさ5.0平均 5.4
低刺激性8.0平均 6.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
仕上がりタイプ
マット・無造作
ツヤ・束感
ハードセット
ナチュラルセット
髪質
ショート○
ミディアム◎
ロング△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全29成分
- 油剤・オイル7
- 乳化剤・非イオン界面活性剤6
- 溶剤・噴射剤・水4
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤3
- pH調整剤・キレート剤・塩類2
- その他7
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ミツロウ、エタノール、PEG-400、PG、水添ポリイソブテン、(VP/VA)コポリマー、ステアリン酸グリセリル(SE)、トコフェロール、ワサビノキ種子油、BHT、EDTA-2Na、PEG-60水添ヒマシ油、TEA、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、イソヘキサデカン、オリーブ脂肪酸エチル、オレイン酸ソルビタン、カルナウバロウ、ステアリン酸、ステアリン酸PEG-40、セテアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ベヘネス-30、ポリソルベート80、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、メチルパラベン、香料
成分構成の解説
処方総評
スタイリング後は束感とツヤを両立するワックス系です。ミツロウのツヤと(VP/VA)コポリマーのセット感が重なり、毛先を動かしつつパサつきを抑えたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 束感とツヤを両立するワックス系。
- 向く髪: 毛束を作りつつ、毛先のパサつきも抑えたい髪に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 使い方: 毛流れや前髪を少し止めたい場面向き。強い補修目的ではありません。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
水エタノールPEG-400PG
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
(VP/VA)コポリマー(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
(VP/VA)コポリマーなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
油剤・オイル
ミツロウ水添ポリイソブテンワサビノキ種子油イソヘキサデカン
ミツロウなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
ステアリン酸グリセリル(SE)PEG-60水添ヒマシ油オレイン酸ソルビタンステアリン酸PEG-40
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
保湿・補修成分
トコフェロール
トコフェロールなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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