カラーズ Number.S ツヤカラーコントロール シャンプーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・しっとり感。洗浄力は控えめ。低刺激性・しっとり感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.0
/10
強み
低刺激性 8.3
しっとり感 8.0
控えめなところ
洗浄力 5.7
評価の内訳シャンプー 2,751件の平均と比べる
洗浄力5.7平均 6.3
泡立ち7.6平均 7.0
ダメージ補修7.8平均 6.6
しっとり感8.0平均 7.3
サラサラ感7.6平均 7.7
低刺激性8.3平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
肌質
脂性肌○
普通肌◎
乾燥肌○
敏感肌△
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛◎
細毛・軟毛○
ダメージ毛△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全34成分
- 洗浄成分9
- 保湿・補修成分5
- pH調整剤・キレート剤・塩類5
- 油剤・オイル5
- カチオン界面活性剤・柔軟剤4
- その他6
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ココイルメチルタウリンNa、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドメチルMEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドMEA、ヒドロキシプロピルグルコナミド、グルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウム、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン、γ-ドコサラクトン、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、サルビアヒスパニカ種子油、カニナバラ果実油、アーモンド油、トコフェロール、ラウラミノプロピオン酸Na、フィトステロールズ、加水分解水添デンプン、ポリクオタニウム-10、ジステアリルジモニウムクロリド、プロパンジオール、ベヘントリモニウムクロリド、グリコシルトレハロース、デシルグルコシド、クエン酸、クエン酸Na、安息香酸Na、BG、EDTA-2Na、塩化Na、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
カラー後の髪を意識して、洗い上がりはきしみにくさと保湿感を見たいマイルドケア系です。ココイルメチルタウリンNaの洗浄感にヒドロキシプロピルグルコナミドを重ね、洗った後のきしみを抑えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: きしみにくさと保湿感を見たいマイルドケア系。
- 向く髪: 乾燥しやすい髪や、洗った後のきしみが気になる人に向いています。
- 注意: 皮脂が多い頭皮では、さっぱり感が物足りない場合があります。
- 使用感: きしみを抑えたい人向き。さっぱり感重視だと少しマイルド。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
ココイルメチルタウリンNaラウラミドプロピルベタインコカミドプロピルベタインラウロイルメチルアラニンNa
ココイルメチルタウリンNaなどがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
保湿・補修成分
ヒドロキシプロピルグルコナミドγ-ドコサラクトントコフェロール加水分解水添デンプン
ヒドロキシプロピルグルコナミドなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルサルビアヒスパニカ種子油カニナバラ果実油アーモンド油
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンポリクオタニウム-10ジステアリルジモニウムクロリドベヘントリモニウムクロリド
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
防腐剤
安息香酸Naフェノキシエタノール
品質保持や処方の安定に関わる成分です。髪への仕上がりを直接決める主役ではありません。
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