K-link KILLA(キラ) キラモイストトリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはカラーケア効果・ツヤ・まとまり。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
7.0
/10
強み
カラーケア効果 9.1
ツヤ・まとまり 7.9
控えめなところ
軽さ 4.9
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力6.9平均 6.5
ツヤ・まとまり7.9平均 8.0
カラーケア効果9.1平均 4.0
軽さ4.9平均 6.3
しっとり感7.5平均 7.1
サラサラ感6.2平均 7.2
低刺激性7.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全46成分
- 保湿・補修成分9
- 油剤・オイル9
- 高級アルコール4
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- 溶剤・噴射剤・水3
- その他17
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ハチミツ、ジメチコン、オレス-2、ステアリルアルコール、セタノール、ステアルトリモニウムブロミド、イソプロパノール、シア脂、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、オリーブ果実油、サルビアヒスパニカ種子油、マカデミア種子油、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ポリクオタニウム-61、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、オレイルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、ラノリン、分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)、乳酸、セテアリルアルコール、リン酸ジセチル、セテス-10リン酸、ラウロイルラクチレートNa、BG、グリセリン、硝酸Mg、塩化Mg、トコフェロール、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、酢酸、ココイルアルギニンエチルPCA、アミノプロピルジメチコン、アモジメチコン、フェノキシエタノール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、香料
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。シア脂のまとまり感が中心で、毛先の広がりや乾燥感をしっとり見せたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムブロミドベヘントリモニウムクロリドヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
ステアルトリモニウムブロミドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアミノプロピルジメチコンアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
シア脂オリーブ果実油サルビアヒスパニカ種子油マカデミア種子油
シア脂などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
ステアリルアルコールセタノールオレイルアルコールセテアリルアルコール
ステアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
ハチミツセラミドNPセラミドAPセラミドEOP
ハチミツなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
口コミ評価
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