インテリオール LALABE クリームシャンプーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・頭皮ケア。乾燥毛の集中ケアより、軽さや扱いやすさを重視する人向きです。
総合評価
7.8
/10
強み
低刺激性 8.6
頭皮ケア 8.3
控えめなところ
しっとり感 6.5
評価の内訳クリームシャンプー 24件の平均と比べる
洗浄力7.6平均 4.1
泡立ち7.2平均 4.2
ダメージ補修6.8平均 6.3
頭皮ケア8.3平均 6.4
しっとり感6.5平均 6.7
サラサラ感7.2平均 7.4
低刺激性8.6平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
肌質
脂性肌◎
普通肌○
乾燥肌×
敏感肌×
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛×
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全40成分
- 植物エキス9
- 保湿・補修成分7
- 溶剤・噴射剤・水4
- 油剤・オイル4
- 高級アルコール3
- その他13
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、BG、パルミチン酸イソプロピル、セタノール、ベヘニルアルコール、オクチルドデカノール、ステアルトリモニウムクロリド、ステアリン酸グリセリル、イソプロパノール、フェノキシエタノール、香料、イソステアリン酸水添ヒマシ油、PPG-3カプリリルエーテル、ラウリン酸ポリグリセリル-10、シリコーンクオタニウム-17、メントール、ヒドロキシエチルセルロース、エチルヘキシルグリセリン、乳酸、アルガニアスピノサ核油、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、コメ発酵液、ヨーグルト液、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、リンゴ果実培養細胞エキス、エタノール、ハチミツエキス、ヤシ油アルキルグルコシド、ローヤルゼリーエキス、ハチミツ、乳エキス、プロポリスエキス、キサンタンガム、豆乳発酵液、アセトバクター/イチョウ葉発酵エキス、ラクトフェリン、レシチン、乳糖、スフィンゴミエリン
成分構成の解説
処方総評
洗い上がりにケア感を残すバランス系です。ヤシ油アルキルグルコシドの洗浄感にグリセリンを重ね、洗った後のきしみを抑えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 洗い上がりにケア感を残すバランス系。
- 向く髪: 乾燥しやすい髪や、洗った後のきしみが気になる人に向いています。
- 注意: 皮脂が多い頭皮では、さっぱり感が物足りない場合があります。
- 使用感: きしみを抑えたい人向き。さっぱり感重視だと少しマイルド。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
ヤシ油アルキルグルコシド
ヤシ油アルキルグルコシドなどがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
保湿・補修成分
グリセリンエチルヘキシルグリセリンハチミツエキスハチミツ
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
パルミチン酸イソプロピルステアリン酸グリセリルイソステアリン酸水添ヒマシ油アルガニアスピノサ核油
パルミチン酸イソプロピルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
シリコン
シリコーンクオタニウム-17(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
シリコーンクオタニウム-17などがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムクロリド
ステアルトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
口コミ評価
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