インターコスメ Canael Style モイストリペア トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.1点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・低刺激性。深いダメージ補修より、日常の手触り調整として使いたい商品です。
総合評価
7.1
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.2
低刺激性 8.2
控えめなところ
ダメージ補修力 5.9
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力5.9平均 6.5
ツヤ・まとまり8.2平均 8.0
カラーケア効果6.6平均 4.0
軽さ6.1平均 6.3
しっとり感7.1平均 7.1
サラサラ感7.3平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全39成分
- 植物エキス14
- 油剤・オイル5
- 溶剤・噴射剤・水3
- シリコン3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤3
- その他11
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ステアリルアルコール、ジメチコン、BG、ベヘントリモニウムクロリド、ステアラミドプロピルジメチルアミン、エチルヘキサン酸セチル、グルタミン酸、香料、エタノール、アモジメチコン、PPG-8セテス-20、メチルパラベン、ヒドロキシエチルセルロース、乳酸、ステアルトリモニウムクロリド、スクワラン、シア脂、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、フェノキシエタノール、ホホバ種子油、メドウフォーム-δ-ラクトン、アロエベラ液汁、γ-ドコサラクトン、ウメ果実エキス、カニナバラ果実エキス、オリーブ葉エキス、アルテア根エキス、セイヨウノコギリソウエキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、ヨモギ葉エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、トコフェロール、アシタバ葉/茎エキス、キュウリ果実エキス、ハトムギ種子エキス
成分構成の解説
処方総評
ダメージ補修も意識しながら、仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。エチルヘキサン酸セチルとベヘントリモニウムクロリドで表面を整え、グルタミン酸で手触りの底上げも狙うケア寄りです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドステアラミドプロピルジメチルアミンステアルトリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコン(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
エチルヘキサン酸セチルスクワランシア脂トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
エチルヘキサン酸セチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
ステアリルアルコール
ステアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グルタミン酸γ-ドコサラクトントコフェロール
グルタミン酸などがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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