フィヨーレ コスメティクス フィトリオ リビング ヘアコンディショナー D&N タイプの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはダメージ補修力・ツヤ・まとまり。カラーケア効果は控えめ。ダメージ補修力・ツヤ・まとまりを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
8.0
/10
強み
ダメージ補修力 8.7
ツヤ・まとまり 8.3
控えめなところ
カラーケア効果 1.4
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力8.7平均 6.5
ツヤ・まとまり8.3平均 8.0
カラーケア効果1.4平均 4.0
軽さ6.6平均 6.3
しっとり感7.1平均 7.1
サラサラ感7.0平均 7.2
低刺激性5.8平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全31成分
- 油剤・オイル11
- 植物エキス4
- 保湿・補修成分3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤3
- 溶剤・噴射剤・水2
- その他8
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料なし
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、リンゴ果実水、セテアリルアルコール、グリセリン、コハク酸ジヘプチル、ベヘニルアルコール、ベヘナミドプロピルジメチルアミン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、(カプリロイルグリセリン/セバシン酸)コポリマー、ヤエヤマアオキ果汁、ウメ果実エキス、レモン果汁、グリチルリチン酸2K、オレンジ果皮油、ビターオレンジ花油、グレープフルーツ果皮油、レモン果皮油、アオモジ果実油、アトラスシーダー樹皮油、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、カプリル酸グリセリル、ウンデシレン酸グリセリル、BG、ヒマシ油、トリイソステアリン、ベヘントリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-10、乳酸、塩化Na、トコフェロール
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。コハク酸ジヘプチルのツヤとベヘナミドプロピルジメチルアミンの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘナミドプロピルジメチルアミンベヘントリモニウムクロリドポリクオタニウム-10
ベヘナミドプロピルジメチルアミンなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
コハク酸ジヘプチルトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルダイマージリノール酸ダイマージリノレイルオレンジ果皮油
コハク酸ジヘプチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールベヘニルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンセテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパクトコフェロール
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
リンゴ果実水ヤエヤマアオキ果汁ウメ果実エキスレモン果汁
リンゴ果実水などがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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