成分解析スコア総合 7.7点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
頭皮ケアの成分評価が平均より高め
頭皮ケアは8.4点(同タイプ平均5.3点)。洗浄力は5.1点(同タイプ平均6.5点)。
総合評価
7.7
/10
平均より高い項目
頭皮ケア 8.4
低刺激性 8.8
平均より低い項目
洗浄力 5.1
評価の内訳シャンプー 2,317件の平均と比べる
洗浄力5.1平均 6.5
泡立ち6.2平均 7.2
ダメージ補修6.6平均 6.6
頭皮ケア8.4平均 5.3
しっとり感6.5平均 7.3
サラサラ感7.1平均 7.7
低刺激性8.8平均 7.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全47成分
- 保湿・補修成分22
- 洗浄成分7
- 溶剤・噴射剤・水3
- pH調整剤・キレート剤・塩類3
- 植物エキス3
- その他9
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、グリセリン、コカミドMEA、ラウロイルメチルアラニンNa、トレハロース、塩化Na、シリカ、アルミナ、酸化鉄、ココイル加水分解ケラチンK、加水分解ケラチン、アスパラギン酸、アラニン、アルギニン、イソロイシン、グリシン、グルタミン酸、セリン、チロシン、トリプトファン、トレオニン、バリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、プロリン、ベタイン、リシン、PCA、PCA-Na、オタネニンジン根エキス、マヨラナ葉エキス、ワイルドタイムエキス、ポリクオタニウム-10、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、乳酸Na、ソルビトール、セテアレス-60ミリスチルグリコール、DPG、BG、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
グルタミン酸系のココイルグルタミン酸TEAとベタイン系のコカミドプロピルベタインを組み合わせ、皮脂などの汚れを洗い流す構成です。
同じタイプと比べた違い
- 同じシャンプーの比較対象2,317商品中、この2成分の記載をともに確認できたのは302商品(13%)です。
- 保湿・補修成分は22成分で、同タイプの中央値4成分より多い構成です。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
ココイルグルタミン酸TEAコカミドプロピルベタインコカミドDEAコカミドMEAほか3成分
この商品は7成分。同タイプの中央値は5成分です。ココイルグルタミン酸TEAなどが皮脂や整髪料の汚れを落とします。洗い心地は、洗浄成分同士とコンディショニング成分の組み合わせで変わります。
保湿・補修成分
グリセリントレハロース加水分解ケラチンアスパラギン酸ほか18成分
この商品は22成分。同タイプの中央値は4成分です。加水分解ケラチンなどで髪の手触りを整える構成です。保湿成分も合わせ、毛先のうるおい感を補います。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ポリクオタニウム-10
この商品は1成分。同タイプの中央値は1成分です。ポリクオタニウム-10などが帯電や摩擦を抑え、からまりにくい指通りを支えます。
溶剤・噴射剤・水
水DPGBG
この商品は3成分。同タイプの中央値は3成分です。BGなどを含み、成分を溶かすだけでなく、うるおい感やなじみ方も調整する構成です。
pH調整剤・キレート剤・塩類
塩化Na乳酸NaEDTA-2Na
この商品は3成分。同タイプの中央値は3成分です。乳酸Naには、pH調整と水分を保つ働きがあります。EDTA-2Naは金属イオンを捕まえ、処方の安定を支えます。塩化Naは粘度の調整に使われる塩類です。製品の最終pHは、成分名だけでは分かりません。
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