DHC Q10濃密美容液ヘアマスクの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・低刺激性。カラーケア効果は控えめ。ツヤ・まとまり・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.9
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.1
低刺激性 8.1
控えめなところ
カラーケア効果 4.4
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力6.3平均 6.5
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果4.4平均 4.0
軽さ5.2平均 6.3
しっとり感7.7平均 7.1
サラサラ感6.6平均 7.2
低刺激性8.1平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全35成分
- 保湿・補修成分8
- 油剤・オイル5
- カチオン界面活性剤・柔軟剤5
- 溶剤・噴射剤・水4
- シリコン3
- その他10
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ステアリルアルコール、グリセリン、ジメチコン、シア脂、ステアルトリモニウムクロリド、アモジメチコン、ミリスチン酸イソプロピル、PCA-Na、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、オリーブ油、ユビキノン、アセチルヒアルロン酸Na、セラミド3、水溶性コラーゲン、ユーカリ葉エキス、加水分解コンキオリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、イソステアロイル加水分解シルク、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、乳酸、PEG-90M、ベヘントリモニウムクロリド、セトリモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、セタノール、イソプロパノール、エタノール、クエン酸、イソステアリン酸、ラウリルグルコシド、BG、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、週数回の集中ケア感を期待しやすいタイプです。仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。シア脂のツヤとステアルトリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムクロリドステアロキシプロピルトリモニウムクロリドベヘントリモニウムクロリドセトリモニウムクロリド
ステアルトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコン(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
シア脂ミリスチン酸イソプロピルオリーブ油トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル
シア脂などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
ステアリルアルコールセタノール
ステアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンPCA-Naユビキノンアセチルヒアルロン酸Na
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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