DHC ナチュラルアロマ ボタニカルヘアミストの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはダメージ補修力・ツヤ。敏感な頭皮向けというより、毛先のツヤ・まとまりを重視する人向きです。
総合評価
8.0
/10
強み
ダメージ補修力 9.2
ツヤ 8.8
控えめなところ
低刺激性 7.0
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護8.0平均 7.0
ツヤ8.8平均 7.8
ダメージ補修力9.2平均 6.6
軽さ7.7平均 6.3
しっとり感7.6平均 7.3
サラサラ感7.7平均 6.7
低刺激性7.0平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛△
普通毛○
細毛・軟毛◎
ダメージ毛△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全33成分
- 植物エキス10
- 保湿・補修成分5
- 溶剤・噴射剤・水3
- 油剤・オイル3
- pH調整剤・キレート剤・塩類3
- その他9
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ベタイン、カルボキシメチルキトサンサクシナミド、オレイン酸ポリグリセリル-10、γ-ドコサラクトン、マカデミアナッツ脂肪酸エチル、サトウカエデ樹液、シラカバ樹液、リンゴ果実培養細胞エキス、腐植土抽出物、オリーブ果実エキス、カニナバラ果実エキス、ローズマリー葉エキス、ラベンダー花エキス、セージ葉エキス、セイヨウノコギリソウエキス、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、レシチン、キサンタンガム、ベヘントリモニウムクロリド、ジステアリルジモニウムクロリド、ダイズステロール、トコフェロール、リンゴ酸、クエン酸Na、クエン酸、プロパンジオール、BG、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
香りの印象も楽しみながら、仕上がりはまとまりとツヤを出すアウトバス系です。マカデミアナッツ脂肪酸エチルの質感を軽くのせる設計で、重いオイル感よりツヤ足しや指通りを重視したい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: まとまりとツヤを出すアウトバス系。
- 向く髪: 広がりやパサつきが気になる髪、毛先にツヤを足したい人に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、量を控えめにしたいです。
- 狙い: ドライヤー後のツヤ出し、毛先の広がり対策、指通りアップ。
成分分類ごとの見立て
保湿・補修成分
グリセリンベタインカルボキシメチルキトサンサクシナミドγ-ドコサラクトン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
マカデミアナッツ脂肪酸エチル(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10ダイズステロール
マカデミアナッツ脂肪酸エチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
キサンタンガム
キサンタンガムなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドジステアリルジモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
洗浄成分
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaなどがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
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