成分解析スコア総合 6.9点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
セット力の成分評価が平均より高め
セット力は6.3点(同タイプ平均4.4点)。
総合評価
6.9
/10
平均より高い項目
セット力 6.3
キープ力 6.9
評価の内訳ワックス 475件の平均と比べる
セット力6.3平均 4.4
ツヤ感7.3平均 7.0
キープ力6.9平均 5.0
落としやすさ6.1平均 5.3
低刺激性8.0平均 6.6
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全39成分
- 油剤・オイル8
- 溶剤・噴射剤・水5
- 保湿・補修成分4
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤4
- 着色料・色素・顔料4
- その他14
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油入っている
水、ミネラルオイル、PG、エチルヘキサン酸セチル、トリエチルヘキサノイン、エタノール、セテアリルアルコール、BG、グリセリン、ステアリン酸グリセリル、PVP、ジフェニルジメチコン、アルガニアスピノサ核油、カミツレ花エキス、セイヨウハッカ葉エキス、トコフェロール、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、水溶性コラーゲン、BHT、TEA、アクリレーツコポリマーAMP、オリーブ脂肪酸エチル、カルボマー、ジメチコン、ステアロイルグルタミン酸、セスキオレイン酸ソルビタン、ポリウレタン-14、ポリソルベート80、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ワセリン、合成フルオロフロゴパイト、酸化スズ、変性アルコール、フェノキシエタノール、香料、カラメル、酸化チタン、赤227
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
エタノールが成分を溶かして乾き方を支え、PVPが髪の表面に膜をつくって形を保つ組み合わせです。
同じタイプと比べた違い
- 同じワックスの比較対象475商品中、この2成分の記載をともに確認できたのは27商品(5.7%)です。
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤は4成分で、同タイプの中央値1成分より多い構成です。
成分分類ごとの見立て
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
PVPアクリレーツコポリマ-AMPカルボマーポリウレタン-14
この商品は4成分。同タイプの中央値は1成分です。PVPは粘度を調整し、塗布時の扱いやすさを支えます。
油剤・オイル
ミネラルオイルエチルヘキサン酸セチルトリエチルヘキサノインステアリン酸グリセリルほか4成分
この商品は8成分。同タイプの中央値は7成分です。ミネラルオイルなどの油剤が、毛先のなめらかさやツヤ、広がりの落ち着きを支えます。
シリコン
ジフェニルジメチコンジメチコン
この商品は2成分。同タイプの中央値は1成分です。ジフェニルジメチコンなどが髪表面のすべりを整え、ツヤや指通りを補います。
高級アルコール
セテアリルアルコール
この商品は1成分。同タイプの中央値は0成分です。セテアリルアルコールなどがクリーム状の質感やなめらかさを支えます。エタノールとは異なる成分で、コンディショニング成分と合わせてまとまりのある手触りを作ります。
保湿・補修成分
グリセリントコフェロールヒアルロン酸Na水溶性コラーゲン
この商品は4成分。同タイプの中央値は2成分です。水溶性コラーゲンなどで髪の手触りを整える構成です。保湿成分も合わせ、毛先のうるおい感を補います。
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