成分解析スコア総合 7.4点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
ダメージ補修力の成分評価が平均より高め
ダメージ補修力は7.2点(同タイプ平均6.3点)。低刺激性は5.9点(同タイプ平均7.3点)。
総合評価
7.4
/10
平均より高い項目
ダメージ補修力 7.2
サラサラ感 7.7
平均より低い項目
低刺激性 5.9
評価の内訳トリートメント 958件の平均と比べる
ダメージ補修力7.2平均 6.3
ツヤ・まとまり8.3平均 7.9
カラーケア効果2.2平均 2.6
軽さ5.1平均 6.0
しっとり感7.5平均 7.2
サラサラ感7.7平均 7.1
低刺激性5.9平均 7.3
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全29成分
- 植物エキス7
- 保湿・補修成分5
- 溶剤・噴射剤・水4
- 防腐剤3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤2
- その他8
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料なし
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セテアリルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、グリセリン、ジステアリルジモニウムクロリド、グリコシルトレハロース、アモジメチコン、加水分解水添デンプン、加水分解ダイズタンパク、加水分解エンドウタンパク、ポリクオタニウム-64、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ココイルアルギニンエチルPCA、アロエベラ液汁-1、ヒノキチオール、センブリエキス、イチョウ葉エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、クマザサ葉エキス、サボンソウ葉エキス、ユーカリ葉エキス、ラベンダー油、ティーツリー葉油、クエン酸、イソプロパノール、エタノール、BG、フェノキシエタノール、メチルパラベン
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
グリセリンでうるおい感を支え、アモジメチコンで髪表面のなめらかさを補う組み合わせです。
同じタイプと比べた違い
- 同じトリートメントの比較対象958商品中、この2成分の記載をともに確認できたのは290商品(30.3%)です。
- 油剤・オイルは2成分で、同タイプの中央値4成分より少ない構成です。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアラミドプロピルジメチルアミンジステアリルジモニウムクロリド
この商品は2成分。同タイプの中央値は2成分です。ステアラミドプロピルジメチルアミンなどが帯電や摩擦を抑え、からまりにくい指通りを支えます。セテアリルアルコールも合わせ、なめらかなクリーム状の質感を支える組み合わせです。
シリコン
アモジメチコン
この商品は1成分。同タイプの中央値は2成分です。アモジメチコンなどが髪表面のすべりを整え、ツヤや指通りを補います。
油剤・オイル
ラベンダー油ティーツリー葉油
この商品は2成分。同タイプの中央値は4成分です。ラベンダー油など、香りを補う精油を含みます。植物由来の油でも、毛先をしっとりまとめる脂肪油とは役割を分けて考えます。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
ポリクオタニウム-64(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー
この商品は2成分。同タイプの中央値は1成分です。ポリクオタニウム-64は帯電やからまりを抑え、指通りを補います。
高級アルコール
セテアリルアルコール
この商品は1成分。同タイプの中央値は1成分です。セテアリルアルコールなどがクリーム状の質感やなめらかさを支えます。エタノールとは異なる成分で、コンディショニング成分と合わせてまとまりのある手触りを作ります。
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