成分解析スコア総合 7.6点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
ダメージ補修力の成分評価が平均より高め
ダメージ補修力は7.7点(同タイプ平均6.3点)。サラサラ感は6.2点(同タイプ平均7.1点)。
総合評価
7.6
/10
平均より高い項目
ダメージ補修力 7.7
ツヤ・まとまり 8.7
平均より低い項目
サラサラ感 6.2
評価の内訳トリートメント 958件の平均と比べる
ダメージ補修力7.7平均 6.3
ツヤ・まとまり8.7平均 7.9
カラーケア効果1.7平均 2.6
軽さ5.7平均 6.0
しっとり感7.7平均 7.2
サラサラ感6.2平均 7.1
低刺激性8.1平均 7.3
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全27成分
- 油剤・オイル6
- 保湿・補修成分4
- カチオン界面活性剤・柔軟剤3
- 溶剤・噴射剤・水2
- 高級アルコール2
- その他10
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
セタノールで乳化や粘度を調整し、ベヘントリモニウムクロリドでくし通りを補う組み合わせです。
同じタイプと比べた違い
- 同じトリートメントの比較対象958商品中、この2成分の記載をともに確認できたのは199商品(20.8%)です。
- 油剤・オイルは6成分で、同タイプの中央値4成分より多い構成です。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートセトリモニウムクロリド
この商品は3成分。同タイプの中央値は2成分です。ベヘントリモニウムクロリドなどが帯電や摩擦を抑え、からまりにくい指通りを支えます。セテアリルアルコールも合わせ、なめらかなクリーム状の質感を支える組み合わせです。
油剤・オイル
ブラジルナッツ油カカオ脂シア脂テオブロマグランジフロルム種子脂ほか2成分
この商品は6成分。同タイプの中央値は4成分です。シア脂などの油剤が、毛先のなめらかさやツヤ、広がりの落ち着きを支えます。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
(カプリロイルグリセリン/セバシン酸)コポリマー
この商品は1成分。同タイプの中央値は1成分です。(カプリロイルグリセリン/セバシン酸)コポリマーなど、粘度・皮膜・なじみ方を調整する分類です。個々の機能を確認できない成分から、強いキープ力を推定しません。
高級アルコール
セテアリルアルコールセタノール
この商品は2成分。同タイプの中央値は1成分です。セテアリルアルコールなどがクリーム状の質感やなめらかさを支えます。エタノールとは異なる成分で、コンディショニング成分と合わせてまとまりのある手触りを作ります。
保湿・補修成分
グリセリンエチルヘキシルグリセリンパンテノール酢酸トコフェロール
この商品は4成分。同タイプの中央値は4成分です。グリセリンなどがうるおい感を支えます。髪表面のすべりを整える成分と合わせ、保湿感と指通りを補う組み合わせです。
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