スリーアンク BONDPLEX モイスト&ダメージケア ヘアトリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・ツヤ・まとまり。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
7.0
/10
強み
低刺激性 8.2
ツヤ・まとまり 7.9
控えめなところ
軽さ 5.7
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力5.9平均 6.5
ツヤ・まとまり7.9平均 8.0
カラーケア効果7.2平均 4.0
軽さ5.7平均 6.3
しっとり感6.7平均 7.1
サラサラ感7.5平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全45成分
- 保湿・補修成分24
- 油剤・オイル5
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- 溶剤・噴射剤・水3
- 高級アルコール2
- その他7
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セタノール、ステアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、ジメチコン、グリセリン、アミノホスホノ酪酸アルギニン、マレイン酸、レブリン酸、シスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、アスパラギン酸、トレオニン、プロリン、グリシン、チロシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、リシン、メチオニン、トリプトファン、ヒスチジン、ヒドロキシプロリン、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、ツバキ種子油、オリーブ果実油、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、イソロイシン、アモジメチコン、フィトステロールズ、水添レシチン、イソプロパノール、ヒドロキシエチルセルロース、クエン酸、クエン酸Na、BG、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
ダメージ補修も意識しながら、仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。ツバキ種子油とベヘントリモニウムクロリドで表面を整え、グリセリンで手触りの底上げも狙うケア寄りです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
ツバキ種子油オリーブ果実油アルガニアスピノサ核油ホホバ種子油
ツバキ種子油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノールステアリルアルコール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンアミノホスホノ酪酸アルギニンシスチングルタミン酸
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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