SPIC(スピック) ドレッシングの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・頭皮ケア。洗浄力は控えめ。低刺激性・頭皮ケアを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.8
/10
強み
低刺激性 8.1
頭皮ケア 8.0
控えめなところ
洗浄力 5.3
評価の内訳シャンプー 2,751件の平均と比べる
洗浄力5.3平均 6.3
泡立ち6.4平均 7.0
ダメージ補修7.1平均 6.6
頭皮ケア8.0平均 5.5
しっとり感7.3平均 7.3
サラサラ感7.4平均 7.7
低刺激性8.1平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
肌質
脂性肌○
普通肌◎
乾燥肌○
敏感肌○
髪質
硬毛・多毛○
普通毛◎
細毛・軟毛◎
ダメージ毛○
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全46成分
- 保湿・補修成分11
- 植物エキス9
- 洗浄成分6
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤5
- 薬用有効成分4
- その他11
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、アシル(C12,14)アスパラギン酸TEA、グリセリン、コカミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸TEA、ラウラミドプロピルベタイン、ポリクオタニウム-10、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、サッカロミセス/(ステビア葉/茎)発酵エキス、キハダ樹皮エキス、ナイアシンアミド、マルトデキストリン、パントテン酸Ca、アスコルビルリン酸Na、ピリドキシンHCl、オクテニルコハク酸デンプンNa、シリカ、アラントイン、グリチルリチン酸2K、イノシトール、酢酸トコフェロール、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-47、ポリクオタニウム-51、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、PPG-3カプリリルエーテル、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、BG、ポリ-ε-リシン、エチドロン酸、香料、メチルパラベン、プロピルパラベン
成分構成の解説
処方総評
洗い上がりにケア感を残すバランス系です。コカミドDEAの洗浄感にグリセリンを重ね、洗った後のきしみを抑えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 洗い上がりにケア感を残すバランス系。
- 向く髪: 乾燥しやすい髪や、洗った後のきしみが気になる人に向いています。
- 注意: 皮脂が多い頭皮では、さっぱり感が物足りない場合があります。
- 使用感: きしみを抑えたい人向き。さっぱり感重視だと少しマイルド。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
コカミドDEAココイルメチルタウリンNaココイルグルタミン酸TEAラウラミドプロピルベタイン
コカミドDEAなどがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
保湿・補修成分
グリセリンセラミドNPセラミドAPセラミドEOP
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ポリクオタニウム-10ポリクオタニウム-47
ポリクオタニウム-10などがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
植物エキス
ツボクサエキスオウゴン根エキスイタドリ根エキスカンゾウ根エキス
ツボクサエキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
防腐剤
ポリ-ε-リシンメチルパラベンプロピルパラベン
品質保持や処方の安定に関わる成分です。髪への仕上がりを直接決める主役ではありません。
口コミ評価
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