資生堂 マシェリ マルチスタイルワックスNAの成分解析と評価
成分解析スコア総合 5.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みは低刺激性・キープ力。落としやすさは控えめ。低刺激性・キープ力を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
5.9
/10
強み
低刺激性 7.9
キープ力 5.8
控えめなところ
落としやすさ 5.0
評価の内訳ワックス 534件の平均と比べる
セット力5.2平均 4.2
ツヤ感5.7平均 7.0
キープ力5.8平均 4.9
落としやすさ5.0平均 5.4
低刺激性7.9平均 6.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
仕上がりタイプ
マット・無造作
ツヤ・束感
ハードセット
ナチュラルセット
髪質
ショート○
ミディアム◎
ロング△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全28成分
- 油剤・オイル7
- 保湿・補修成分5
- 溶剤・噴射剤・水4
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- 乳化剤・非イオン界面活性剤2
- その他6
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
成分構成の解説
処方総評
スタイリング後はドライな束感を作るワックス系です。シリカのさらっと感があり、短めの髪で軽い束感やマットな動きを出したい日に向きます。
髪への影響・相性
- 仕上がり: ドライな束感を作るワックス系。
- 向く髪: 短めの髪で動きや立体感を出したい人に向いています。
- 注意: 乾燥毛ではぱさつきが目立つ可能性があります。
- 使い方: 毛流れや前髪を少し止めたい場面向き。強い補修目的ではありません。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
水BGPGPEG/PPG-14/7ジメチルエーテル
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
キサンタンガムポリアクリル酸Na
キサンタンガムなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
油剤・オイル
テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルキャンデリラロウマイクロクリスタリンワックスパルミチン酸
テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
ステアリン酸グリセリル(SE)イソステアリン酸PEG-60グリセリル
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
保湿・補修成分
グリセリンヒドロキシエチルウレアイノシトールハチミツ
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
口コミ評価
まだ口コミはありません。最初の口コミを投稿してみませんか?
全0件








