松山油脂 M mark ローズマリーのアミノ酸補修トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.5点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはダメージ補修力・ツヤ・まとまり。カラーケア効果は控えめ。ダメージ補修力・ツヤ・まとまりを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.5
/10
強み
ダメージ補修力 9.0
ツヤ・まとまり 8.0
控えめなところ
カラーケア効果 1.3
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力9.0平均 6.5
ツヤ・まとまり8.0平均 8.0
カラーケア効果1.3平均 4.0
軽さ7.1平均 6.3
しっとり感6.6平均 7.1
サラサラ感7.1平均 7.2
低刺激性1.8平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全18成分
- 油剤・オイル6
- 溶剤・噴射剤・水3
- 保湿・補修成分3
- 高級アルコール2
- 乳化剤・非イオン界面活性剤1
- その他3
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料なし
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、ベヘニルアルコール、乳酸セチル、パルミチン酸イソプロピル、水添ナタネ油アルコール、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、プロパンジオール、ヤシ脂肪酸ソルビタン、エタノール、ステアリン酸グリセリル、ホホバ種子油、ミリスチン酸イソセチル、ローズマリー葉油、ローズマリー葉エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、トコフェロール、乳酸、エチルヘキシルグリセリン
成分構成の解説
処方総評
ダメージ補修も意識しながら、香りはローズ系として見るタイプです。仕上がりは毛先の乾燥感を抑えるしっとり系です。乳酸セチルの質感が中心で、補修力より毛先のまとまりやツヤを見たいタイプです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 毛先の乾燥感を抑えるしっとり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
油剤・オイル
乳酸セチルパルミチン酸イソプロピルステアリン酸グリセリルホホバ種子油
乳酸セチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
ベヘニルアルコール水添ナタネ油アルコール
ベヘニルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリントコフェロールエチルヘキシルグリセリン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
ローズマリー葉エキス
ローズマリー葉エキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
ヤシ脂肪酸ソルビタン
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
口コミ評価
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