石澤研究所 髪質改善研究所 アップシャンプーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8.2点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはしっとり感・サラサラ感。洗浄力は控えめ。しっとり感・サラサラ感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
8.2
/10
強み
しっとり感 8.1
サラサラ感 8.1
控えめなところ
洗浄力 7.0
評価の内訳シャンプー 2,751件の平均と比べる
洗浄力7.0平均 6.3
泡立ち8.0平均 7.0
ダメージ補修7.9平均 6.6
頭皮ケア8.0平均 5.5
しっとり感8.1平均 7.3
サラサラ感8.1平均 7.7
低刺激性7.4平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
肌質
脂性肌◎
普通肌◎
乾燥肌△
敏感肌×
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛◎
細毛・軟毛△
ダメージ毛×
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全43成分
- 植物エキス14
- 洗浄成分6
- 防腐剤6
- 油剤・オイル4
- 溶剤・噴射剤・水3
- その他10
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分入っている
- 鉱物油なし
水、コカミドプロピルベタイン、ラウレス硫酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、DPG、ココイルイセチオン酸Na、ポリクオタニウム-10、コカミドメチルMEA、ババス油グリセレス-8エステルズ、加水分解ダイズタンパク、加水分解ケラチン、アルガニアスピノサ核油、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ムクロジエキス、加水分解バオバブエキス、加水分解ハトムギ種子、アロエベラ葉エキス、カンゾウ葉エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダガラシ葉エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニクエキス、PEG-2カプリリルアミン、BG、ヤシ脂肪酸、スクワラン、カルボマー、オレス-20リン酸、イセチオン酸Na、メタリン酸Na、クエン酸、水酸化Na、ソルビン酸、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
洗い上がりはきしみにくさと保湿感を見たいマイルドケア系です。コカミドプロピルベタインの洗浄感に加水分解ダイズタンパクを重ね、洗った後のきしみを抑えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: きしみにくさと保湿感を見たいマイルドケア系。
- 向く髪: 乾燥しやすい髪や、洗った後のきしみが気になる人に向いています。
- 注意: 皮脂が多い頭皮では、さっぱり感が物足りない場合があります。
- 使用感: きしみを抑えたい人向き。さっぱり感重視だと少しマイルド。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
コカミドプロピルベタインラウレス硫酸Naオレフィン(C14-16)スルホン酸Naココイルイセチオン酸Na
コカミドプロピルベタインなどがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
保湿・補修成分
加水分解ダイズタンパク加水分解ケラチン
加水分解ダイズタンパクなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
ババス油グリセレス-8エステルズアルガニアスピノサ核油ヤシ脂肪酸スクワラン
ババス油グリセレス-8エステルズなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ポリクオタニウム-10
ポリクオタニウム-10などがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
植物エキス
ローズマリー葉エキスローマカミツレ花エキスセイヨウアカマツ球果エキスムクロジエキス
ローズマリー葉エキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
口コミ評価
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