花王 メリットシャンプーE3の成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは洗浄力・頭皮ケア。乾燥毛の集中ケアより、軽さや扱いやすさを重視する人向きです。
総合評価
7.7
/10
強み
洗浄力 8.2
頭皮ケア 8.2
控えめなところ
しっとり感 6.7
評価の内訳シャンプー 2,751件の平均と比べる
洗浄力8.2平均 6.3
泡立ち8.0平均 7.0
ダメージ補修7.5平均 6.6
頭皮ケア8.2平均 5.5
しっとり感6.7平均 7.3
サラサラ感7.9平均 7.7
低刺激性7.3平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
肌質
脂性肌◎
普通肌△
乾燥肌×
敏感肌×
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛×
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全28成分
- 溶剤・噴射剤・水5
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- 洗浄成分3
- 乳化剤・非イオン界面活性剤3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤2
- その他11
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分入っている
- 鉱物油なし
(有効成分)グリチルリチン酸2K、精製水、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液、エタノール、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸液、ジステアリン酸グリコール、グリセリンモノイソデシルエーテル、ラウレス硫酸Na、POE(16)ラウリルエーテル、DL-リンゴ酸、ユーカリエキス、海藻エキス-1、ヤシ油脂肪酸エタノールアミド、濃グリセリン、POE(4)ラウリルエーテル、塩化Na、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、PPG、水酸化カリウム液(A)、ポリビニルアルコール、水酸化ナトリウム液、BG、安息香酸塩、ステアルトリモニウムクロリド、青1、黄4、香料
成分構成の解説
処方総評
洗い上がりはすっきり洗うタイプです。洗浄成分の洗浄感に濃グリセリンを重ね、洗った後のきしみを抑えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: すっきり洗うタイプ。
- 向く髪: 皮脂やスタイリング剤を落としたい人に向いています。
- 注意: 乾燥毛や敏感な頭皮では、洗い上がりを見ておきたいです。
- 使用感: すっきり洗いたい日向き。乾燥毛はトリートメント併用前提。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液ラウリルヒドロキシスルホベタイン液ラウレス硫酸Na
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液などがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
保湿・補修成分
濃グリセリン
濃グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸液ステアルトリモニウムクロリド
ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸液などがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
植物エキス
ユーカリエキス海藻エキス-1
ユーカリエキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
防腐剤
安息香酸塩
品質保持や処方の安定に関わる成分です。髪への仕上がりを直接決める主役ではありません。
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