ジョンマスターオーガニックグループ P&Pヘアセラムミルクの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.3点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・熱ダメージ保護。敏感な頭皮向けというより、毛先のツヤ・まとまりを重視する人向きです。
総合評価
7.3
/10
強み
ツヤ 8.7
熱ダメージ保護 8.6
控えめなところ
低刺激性 4.3
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護8.6平均 7.0
ツヤ8.7平均 7.8
ダメージ補修力7.2平均 6.6
軽さ7.3平均 6.3
しっとり感7.7平均 7.3
サラサラ感7.3平均 6.7
低刺激性4.3平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛△
普通毛◎
細毛・軟毛◎
ダメージ毛○
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全62成分
- 保湿・補修成分20
- 油剤・オイル16
- 植物エキス7
- 乳化剤・非イオン界面活性剤5
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤4
- その他10
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料なし
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、(C13-15)アルカン、BG、ペンチレングリコール、イソステアリン酸PEG-60グリセリル、ブロッコリー種子油、シロキクラゲ多糖体、アストロカリウムムルムル種子脂、プセウドジマエピコラ/ヒマワリ種子油発酵エキス液、プセウドジマエピコラ/チャ種子油発酵エキス液、ザクロ果実エキス、ユズ果実エキス、γ-ドコサラクトン、カラスムギ穀粒油、ホホバ種子油、ゴマ油、アロエベラ液汁、ワサビノキ種子エキス、トレハロース、ベタイン、グリセリン、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、加水分解エンドウタンパク、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、グリセリルグルコシド、PCA-Na、PCA、パンテノール、セバシン酸ジエチル、変性コーンスターチ、パルマローザ油、ニオイテンジクアオイ油、カナリヤノキ樹脂油、クスノキ樹皮油、ジュニペルスメキシカナ油、ハッカ葉油、ベルガモット果皮油、ラバンデュラハイブリダ油、ラベンダー油、アラビアゴム、キサンタンガム、カルボマー、カプリル酸グリセリル、ステアリン酸PEG-5グリセリル、ベヘネス-20、PEG-40水添ヒマシ油、ベヘニルアルコール、乳酸Na、クエン酸、水酸化K、エチドロン酸4Na、フェノキシエタノール
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはまとまりとツヤを出すアウトバス系です。(C13-15)アルカンが前に出やすく、毛先のまとまり・ツヤ・広がり対策をまとめて見たい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: まとまりとツヤを出すアウトバス系。
- 向く髪: 広がりやパサつきが気になる髪、毛先にツヤを足したい人に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、量を控えめにしたいです。
- 狙い: ドライヤー後のツヤ出し、毛先の広がり対策、指通りアップ。
成分分類ごとの見立て
保湿・補修成分
γ-ドコサラクトントレハロースベタイングリセリン
γ-ドコサラクトンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
(C13-15)アルカンブロッコリー種子油アストロカリウムムルムル種子脂カラスムギ穀粒油
(C13-15)アルカンなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
変性コーンスターチアラビアゴムキサンタンガムカルボマー
変性コーンスターチなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
洗浄成分
グリセリルグルコシド
グリセリルグルコシドなどがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
乳化剤・非イオン界面活性剤
イソステアリン酸PEG-60グリセリルカプリル酸グリセリルステアリン酸PEG-5グリセリルベヘネス-20
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
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