I-ne BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルヘアバームの成分解析と評価
成分解析スコア総合 3.8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
相性を確認したい構成
強みはツヤ感・低刺激性。セット力は控えめ。ツヤ感・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
3.8
/10
強み
ツヤ感 7.8
低刺激性 4.7
控えめなところ
セット力 1.0
評価の内訳ワックス 534件の平均と比べる
セット力1.0平均 4.2
ツヤ感7.8平均 7.0
キープ力1.0平均 4.9
落としやすさ4.6平均 5.4
低刺激性4.7平均 6.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
仕上がりタイプ
マット・無造作
ツヤ・束感
ハードセット
ナチュラルセット
髪質
ショート△
ミディアム○
ロング◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全40成分
- 油剤・オイル18
- 保湿・補修成分15
- pH調整剤・キレート剤・塩類2
- 溶剤・噴射剤・水2
- 乳化剤・非イオン界面活性剤1
- その他2
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
シア脂、アーモンド油、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、ミツロウ、メドウフォーム油、ホホバ種子油、コメヌカロウ、アストロカリウムムルムル種子脂、カカオ脂、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ヤシ油、アルガニアスピノサ核油、マカデミア種子油、スクワラン、セラミドNP、アスパラギン酸、アルギニン、グリシン、セリン、アラニン、プロリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA-Na、PCA、ツバキ種子油、ヒマワリ種子油、サルビアヒスパニカ種子油、チャ葉エキス、クエン酸、BG、水、トコフェロール、乳酸Na、レモングラス油、ニオイテンジクアオイ油、香料
成分構成の解説
処方総評
スタイリング後は毛先のまとまりとツヤを足すクリームワックス系です。シア脂の質感が中心なので、強く固めるより毛先のまとまりやツヤ足し向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 毛先のまとまりとツヤを足すクリームワックス系。
- 向く髪: 固めるより、毛先のパサつきや広がりを抑えたい髪に向いています。
- 注意: 根元からつけると重く感じる可能性があります。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
BG水
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
油剤・オイル
シア脂アーモンド油ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)ミツロウ
シア脂などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
保湿・補修成分
セラミドNPアスパラギン酸アルギニングリシン
セラミドNPなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
香料
香料
香りの印象に関わる成分です。敏感な人は、仕上がりだけでなく香りの強さも確認したいところです。
口コミ評価
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