H2O &tint COLORSHINE トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.4点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・ツヤ・まとまり。カラーケア効果は控えめ。低刺激性・ツヤ・まとまりを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.4
/10
強み
低刺激性 8.1
ツヤ・まとまり 8.0
控えめなところ
カラーケア効果 3.9
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力7.0平均 6.5
ツヤ・まとまり8.0平均 8.0
カラーケア効果3.9平均 4.0
軽さ6.6平均 6.3
しっとり感6.9平均 7.1
サラサラ感7.5平均 7.2
低刺激性8.1平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全34成分
- 保湿・補修成分9
- 溶剤・噴射剤・水5
- 植物エキス5
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤3
- pH調整剤・キレート剤・塩類3
- その他9
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ステアリルアルコール、セテアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、パルミチン酸エチルヘキシル、ジメチコン、ポリクオタニウム-53、フォリオタミクロスポラ多糖体、イソステアロイル加水分解ケラチン、アルギニン、加水分解ケラチン、加水分解コラーゲン、白金、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、加水分解コンキオリンタンパク、パールエキス、海水、ハチミツ、トコフェロール、ヒアルロン酸Na、セルロースガム、ヒドロキシエチルセルロース、シスチン、ペンチレングリコール、クエン酸Na、クエン酸、イソプロパノール、イソノナン酸イソノニル、炭酸水素Na、BG、エタノール、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。パルミチン酸エチルヘキシルのツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
パルミチン酸エチルヘキシルイソノナン酸イソノニル
パルミチン酸エチルヘキシルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
ステアリルアルコールセテアリルアルコール
ステアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
イソステアロイル加水分解ケラチンアルギニン加水分解ケラチン加水分解コラーゲン
イソステアロイル加水分解ケラチンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
口コミ評価
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