DHC Q10美容液 シャンプーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みは低刺激性・しっとり感。洗浄力は控えめ。低刺激性・しっとり感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
8.0
/10
強み
低刺激性 8.5
しっとり感 8.3
控えめなところ
洗浄力 6.6
評価の内訳シャンプー 2,751件の平均と比べる
洗浄力6.6平均 6.3
泡立ち6.8平均 7.0
ダメージ補修6.8平均 6.6
頭皮ケア8.1平均 5.5
しっとり感8.3平均 7.3
サラサラ感7.8平均 7.7
低刺激性8.5平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
肌質
脂性肌◎
普通肌◎
乾燥肌△
敏感肌×
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛◎
細毛・軟毛△
ダメージ毛×
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全32成分
- 洗浄成分7
- 保湿・補修成分6
- 溶剤・噴射剤・水3
- pH調整剤・キレート剤・塩類3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤2
- その他11
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ココイルメチルタウリンNa、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン、コカミドMEA、ココイルグルタミン酸2Na、ラウリルグルコシド、ジステアリン酸グリコール、エタノール、セテアレス-60ミリスチルグリコール、PCA-Na、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、オリーブ油、ユビキノン、アセチルヒアルロン酸Na、セラミド3、水溶性コラーゲン、ユーカリエキス、加水分解コンキオリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ココイルグルタミン酸Na、ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン、ポリクオタニウム-10、ラウリン酸、ステアリルアルコール、セタノール、エチドロン酸、クエン酸、水酸化Na、BG、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
洗い上がりはきしみにくさと保湿感を見たいマイルドケア系です。ココイルメチルタウリンNaの洗浄感にPCA-Naを重ね、洗った後のきしみを抑えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: きしみにくさと保湿感を見たいマイルドケア系。
- 向く髪: 乾燥しやすい髪や、洗った後のきしみが気になる人に向いています。
- 注意: 皮脂が多い頭皮では、さっぱり感が物足りない場合があります。
- 使用感: きしみを抑えたい人向き。さっぱり感重視だと少しマイルド。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
ココイルメチルタウリンNaヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンコカミドMEAココイルグルタミン酸2Na
ココイルメチルタウリンNaなどがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
保湿・補修成分
PCA-Naユビキノンアセチルヒアルロン酸Naセラミド3
PCA-Naなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
オリーブ油ラウリン酸
オリーブ油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
シリコン
ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン
ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドポリクオタニウム-10
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
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