DHC ナチュラルアロマ ヘアケアトリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.6点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・低刺激性。カラーケア効果は控えめ。ツヤ・まとまり・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.6
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.7
低刺激性 8.3
控えめなところ
カラーケア効果 1.6
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力7.1平均 6.5
ツヤ・まとまり8.7平均 8.0
カラーケア効果1.6平均 4.0
軽さ6.5平均 6.3
しっとり感7.6平均 7.1
サラサラ感7.3平均 7.2
低刺激性8.3平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛○
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全38成分
- 油剤・オイル9
- 植物エキス9
- 保湿・補修成分7
- 溶剤・噴射剤・水3
- 高級アルコール2
- その他8
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、セテアリルアルコール、水添ナタネ油アルコール、加水分解デンプン、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ベヘントリモニウムクロリド、オリーブ油、ホホバエステル、フェノキシエタノール、クエン酸、BG、ホホバ種子油、変性アルコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、アルガニアスピノサ核油、ダイズ油、ワサビノキ種子油、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、(モリンガ油/水添モリンガ油)エステルズ、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、カラメル、ハチミツ、ポリクオタニウム-107、加水分解ケラチン、カニナバラ果実エキス、ローヤルゼリーエキス、ザクロ花エキス、セージ葉エキス、セイヨウノコギリソウエキス、トウキンセンカ花エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、アルゲエキス、ヒアルロン酸Na、クエン酸Na、香料
成分構成の解説
処方総評
香りの印象も楽しみながら、仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。オリーブ油のツヤとステアラミドプロピルジメチルアミンの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアラミドプロピルジメチルアミンベヘントリモニウムクロリド
ステアラミドプロピルジメチルアミンなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
オリーブ油ホホバエステルホホバ種子油トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
オリーブ油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコール水添ナタネ油アルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリン加水分解デンプントコフェロールセテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
カニナバラ果実エキスローヤルゼリーエキスザクロ花エキスセージ葉エキス
カニナバラ果実エキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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