デミ コスメティクス UTAU バランシングケア トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.6点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・ツヤ・まとまり。カラーケア効果は控えめ。低刺激性・ツヤ・まとまりを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.6
/10
強み
低刺激性 8.3
ツヤ・まとまり 7.8
控えめなところ
カラーケア効果 1.3
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力6.1平均 6.5
ツヤ・まとまり7.8平均 8.0
カラーケア効果1.3平均 4.0
軽さ5.4平均 6.3
しっとり感6.7平均 7.1
サラサラ感6.1平均 7.2
低刺激性8.3平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全33成分
- 油剤・オイル15
- 保湿・補修成分4
- 溶剤・噴射剤・水3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤2
- 乳化剤・非イオン界面活性剤2
- その他7
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セタノール、ベヘナミドプロピルジメチルアミン、シア脂、イソステアリン酸イソステアリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、PPG-3カプリリルエーテル、プロパンジオール、グルタミン酸、ヒポファエラムノイデス果実油、ザクロ種子油、クインスシードエキス、加水分解コメタンパク、ステアラミドプロピルジメチルアミン、パルマローザ油、オレンジ油、ローズマリー葉油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、チョウジ葉油、ホホバ種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、リンゴ酸ジイソステアリル、ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2、グリセリン、BG、ステアリン酸PEG-5グリセリル、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、安息香酸Na、トコフェロール、香料、カラメル
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。シア脂のツヤとベヘナミドプロピルジメチルアミンの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘナミドプロピルジメチルアミンステアラミドプロピルジメチルアミン
ベヘナミドプロピルジメチルアミンなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
シア脂イソステアリン酸イソステアリルトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルヒポファエラムノイデス果実油
シア脂などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グルタミン酸加水分解コメタンパクグリセリントコフェロール
グルタミン酸などがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
クインスシードエキス
クインスシードエキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
口コミ評価
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