アロインス化粧品 Dr.ALOE リペアヘアミルクの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.4点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはダメージ補修力・ツヤ。熱ダメージ保護は控えめ。ダメージ補修力・ツヤを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.4
/10
強み
ダメージ補修力 8.9
ツヤ 8.4
控えめなところ
熱ダメージ保護 6.4
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護6.4平均 7.0
ツヤ8.4平均 7.8
ダメージ補修力8.9平均 6.6
軽さ6.5平均 6.3
しっとり感6.7平均 7.3
サラサラ感6.9平均 6.7
低刺激性8.2平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛○
普通毛◎
細毛・軟毛◎
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全29成分
- 溶剤・噴射剤・水4
- 油剤・オイル4
- 保湿・補修成分3
- 防腐剤3
- シリコン2
- その他13
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油入っている
水、ジメチコン、PG、ミリスチン酸イソプロピル、グリセリン、イソステアリン酸、ミネラルオイル、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、アロエベラ葉エキス、メドウフォーム-δ-ラクトン、アスコフィルムノドスム/ヒバマタ/ヒジキ/トロロコンブ/レソニアニグレスセンス/ミツイシコンブ/リシリコンブ/ワカメエキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ベタイン、ステアリン酸グリセリル、PEG-60水添ヒマシ油、ステアルトリモニウムブロミド、ステアルトリモニウムクロリド、アモジメチコン、ヒドロキシエチルセルロース、イソプロパノール、BG、フェノキシエタノール、トコフェロール、乳酸、メチルパラベン、プロピルパラベン、EDTA-2Na、香料
成分構成の解説
処方総評
ダメージ補修も意識しながら、仕上がりはまとまりとツヤを出すアウトバス系です。ミリスチン酸イソプロピルが前に出やすく、毛先のまとまり・ツヤ・広がり対策をまとめて見たい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: まとまりとツヤを出すアウトバス系。
- 向く髪: 広がりやパサつきが気になる髪、毛先にツヤを足したい人に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、量を控えめにしたいです。
- 狙い: ドライヤー後のツヤ出し、毛先の広がり対策、指通りアップ。
成分分類ごとの見立て
保湿・補修成分
グリセリンベタイントコフェロール
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
シリコン
ジメチコンアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
ミリスチン酸イソプロピルイソステアリン酸ミネラルオイルステアリン酸グリセリル
ミリスチン酸イソプロピルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
ヒドロキシエチルセルロース
ヒドロキシエチルセルロースなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムブロミドステアルトリモニウムクロリド
ステアルトリモニウムブロミドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
口コミ評価
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