油剤・オイルの成分一覧【890件】
イランイラン花油
バンレイシ科の花から得られるエキゾチックな甘い香りの精油。ヘアケアでは主に香料として使われ、リラックス効果のある香りが高級感を演出する。皮脂…
カルナウバロウ
ブラジル原産のカルナウバヤシの葉から得られる植物性ワックス。天然ワックスの中で最も融点が高く(約80℃)、硬くて光沢のある被膜を形成する。ヘ…
キャンデリラロウ
メキシコ原産のキャンデリラ草から得られる植物性ワックス。ミツロウの代替として動物性を避けたい処方に使われる。ミツロウよりやや硬く、光沢のある…
ティーツリー葉油
オーストラリア原産のティーツリーから得られる精油。テルピネン-4-オールが主成分で、広域スペクトルの抗菌活性を持つ。フケ・頭皮のかゆみ・脂漏…
ニオイテンジクアオイ油
ゼラニウムの一種から得られる精油。シトロネロールやゲラニオールを主成分とし、バラに似た華やかな香りが特徴。ヘアケアでは主に香料として使われ、…
ローズマリー葉油
ローズマリーから水蒸気蒸留で得られる精油。1,8-シネオールやカンファーを主成分とし、抗菌・血行促進・抗酸化作用を持つ。スカルプケア系シャン…
ユーカリ葉油
ユーカリの葉から得られる精油。1,8-シネオールが主成分で、清涼感と抗菌作用が特徴。頭皮のすっきり感を演出するスカルプシャンプーに多く使われ…
オレンジ油
スイートオレンジの果皮から圧搾で得られる柑橘系精油。リモネンが主成分(90%以上)で、明るい柑橘の香りが人気。ヘアケアでは香料が主目的で、軽…
マンダリンオレンジ油
マンダリンオレンジの果皮から圧搾で得られる柑橘系精油。リモネンが主成分で、甘く穏やかな柑橘の香りが特徴。ヘアケアでは主に香料として使われ、柑…
ベルガモット果実油
ベルガモットの果皮から得られる柑橘系精油。リナロールやリモネンを含み、紅茶のアールグレイの香りとして有名。ヘアケアでは上品な香り付けに使われ…
ローズヒップ油
野ばらの果実(ローズヒップ)から得られる植物油。α-リノレン酸やトレチノイン酸(ビタミンA酸)を微量含み、スキンケアでの肌再生効果で有名。ヘ…
バオバブ種子油
アフリカ原産のバオバブの種子から圧搾で得られる植物油。オレイン酸・リノール酸・パルミチン酸をバランス良く含み、ビタミンA・E・Fが豊富。毛髪…
ザクロ種子油
ザクロの種子から得られる希少な植物油。プニカ酸(共役リノレン酸の一種)を高含有するのが最大の特徴で、抗酸化・抗炎症作用が報告されている。毛髪…
ラベンダー油
ラベンダーから水蒸気蒸留で得られる精油。リナロールと酢酸リナリルが主成分で、リラックス効果のある香りが最大の特徴。精油の中では最も穏やかな刺…
ブドウ種子油
ワイン醸造の副産物であるブドウの種子から搾った植物油。リノール酸含有率が約70%と非常に高く、軽くさっぱりした使用感が特徴。植物油の中では最…
ヤシ油
ココナッツから得られる植物油脂。ラウリン酸を豊富に含み、融点が約25℃のため温度で固液が変わる。毛髪内部のタンパク質との親和性が植物油の中で…
ゴマ油
ゴマの種子から得られる伝統的な植物油。セサミンやセサモールなどのリグナン類を含み、天然の抗酸化力を持つ。アーユルヴェーダでは頭皮マッサージオ…
アボカド油
アボカドの果肉から得られる濃厚な植物油。オレイン酸を主成分とし、ビタミンA・D・E、フィトステロール、レシチンなどの不ケン化物を豊富に含む。…
メドウフォーム油
メドウフォームの種子から得られる植物油。エイコセン酸(C20:1)を約60%含むのが他の植物油にない最大の特徴。長鎖一価不飽和脂肪酸主体のた…
シア脂
アフリカ原産のシアの木の種子から得られるバター状油脂。ステアリン酸とオレイン酸が主成分で、常温で固形。毛髪を厚い保護膜で覆い、水分蒸散を防ぐ…