成分解析スコア総合 7.9点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
頭皮ケアの成分評価が平均より高め
頭皮ケアは8.0点(同タイプ平均5.3点)。しっとり感は6.3点(同タイプ平均7.3点)。
総合評価
7.9
/10
平均より高い項目
頭皮ケア 8.0
泡立ち 8.0
平均より低い項目
しっとり感 6.3
評価の内訳シャンプー 2,317件の平均と比べる
洗浄力6.9平均 6.5
泡立ち8.0平均 7.2
ダメージ補修7.2平均 6.6
頭皮ケア8.0平均 5.3
しっとり感6.3平均 7.3
サラサラ感8.1平均 7.7
低刺激性7.8平均 7.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全39成分
- 植物エキス8
- 油剤・オイル8
- 保湿・補修成分4
- 溶剤・噴射剤・水3
- 洗浄成分3
- その他13
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分入っている
- 鉱物油なし
水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、PEG-40水添ヒマシ油、セイヨウハッカ葉エキス、オオウメガサソウ葉エキス、メボウキエキス、メリッサエキス、ホップエキス、ローズマリーエキス、スベリヒユエキス、ワサビノキ種子エキス、ハッカ油、メボウキ油、スペアミント油、ユーカリ葉油、オニサルビア油、エンピツビャクシン油、チョウジ花油、ローズマリー油、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、アラントイン、メントール、乳酸メンチル、エチルヘキシルグリセリン、グリセリン、BG、PG、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-51、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、クエン酸、サリチル酸Na、リン酸2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
硫酸系のラウレス硫酸Naとベタイン系のコカミドプロピルベタインを組み合わせ、皮脂などの汚れを洗い流す構成です。
同じタイプと比べた違い
- 同じシャンプーの比較対象2,317商品中、この2成分の記載をともに確認できたのは344商品(14.8%)です。
- 油剤・オイルは8成分で、同タイプの中央値1成分より多い構成です。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
ラウレス硫酸NaコカミドプロピルベタインラウロイルメチルアラニンNa
この商品は3成分。同タイプの中央値は5成分です。ラウレス硫酸Naなどが皮脂や整髪料の汚れを落とします。洗い心地は、洗浄成分同士とコンディショニング成分の組み合わせで変わります。
保湿・補修成分
グリコシルトレハロース加水分解水添デンプンエチルヘキシルグリセリングリセリン
この商品は4成分。同タイプの中央値は4成分です。グリセリンなどがうるおい感を支えます。髪表面のすべりを整える成分と合わせ、保湿感と指通りを補う組み合わせです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
ポリクオタニウム-7ポリクオタニウム-51(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー
この商品は3成分。同タイプの中央値は0成分です。ポリクオタニウム-7は帯電やからまりを抑え、指通りを補います。
油剤・オイル
ハッカ油メボウキ油スペアミント油ユーカリ葉油ほか4成分
この商品は8成分。同タイプの中央値は1成分です。ハッカ油など、香りを補う精油を含みます。植物由来の油でも、毛先をしっとりまとめる脂肪油とは役割を分けて考えます。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ポリクオタニウム-10
この商品は1成分。同タイプの中央値は1成分です。ポリクオタニウム-10などが帯電や摩擦を抑え、からまりにくい指通りを支えます。
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