成分解析スコア総合 7.5点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
洗浄力の成分評価が平均より高め
洗浄力は8.0点(同タイプ平均6.5点)。低刺激性は6.8点(同タイプ平均7.5点)。
総合評価
7.5
/10
平均より高い項目
洗浄力 8.0
泡立ち 8.0
平均より低い項目
低刺激性 6.8
評価の内訳シャンプー 2,317件の平均と比べる
洗浄力8.0平均 6.5
泡立ち8.0平均 7.2
ダメージ補修6.7平均 6.6
頭皮ケア6.0平均 5.3
しっとり感7.7平均 7.3
サラサラ感8.2平均 7.7
低刺激性6.8平均 7.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全26成分
- pH調整剤・キレート剤・塩類6
- 洗浄成分5
- 防腐剤4
- 溶剤・噴射剤・水2
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤2
- その他7
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分入っている
- 鉱物油なし
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
硫酸系のラウレス硫酸Naとベタイン系のコカミドプロピルベタインを組み合わせ、皮脂などの汚れを洗い流す構成です。
同じタイプと比べた違い
- 同じシャンプーの比較対象2,317商品中、この2成分の記載をともに確認できたのは344商品(14.8%)です。
- 保湿・補修成分は1成分で、同タイプの中央値4成分より少ない構成です。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
ラウリル硫酸Naラウレス硫酸NaコカミドプロピルベタインコカミドMEAほか1成分
この商品は5成分。同タイプの中央値は5成分です。ラウリル硫酸Naなどが皮脂や整髪料の汚れを落とします。洗い心地は、洗浄成分同士とコンディショニング成分の組み合わせで変わります。
保湿・補修成分
パンテノール
この商品は1成分。同タイプの中央値は4成分です。パンテノールなどがうるおい感を支えます。髪表面のすべりを整える成分と合わせ、保湿感と指通りを補う組み合わせです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
ポリクオタニウム-6ポリクオタニウム-7
この商品は2成分。同タイプの中央値は0成分です。ポリクオタニウム-6は帯電やからまりを抑え、指通りを補います。
シリコン
ジメチコン
この商品は1成分。同タイプの中央値は0成分です。ジメチコンなどが髪表面のすべりを整え、ツヤや指通りを補います。
油剤・オイル
ミツロウ
この商品は1成分。同タイプの中央値は1成分です。ミツロウなどの油剤が、毛先のなめらかさやツヤ、広がりの落ち着きを支えます。ロウ状の成分も含み、束感やまとまりを調整する組み合わせです。
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