成分解析スコア総合 8.1点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
頭皮ケアの成分評価が平均より高め
頭皮ケアは8.2点(同タイプ平均5.3点)。サラサラ感は7.0点(同タイプ平均7.7点)。
総合評価
8.1
/10
平均より高い項目
頭皮ケア 8.2
しっとり感 8.8
平均より低い項目
サラサラ感 7.0
評価の内訳シャンプー 2,317件の平均と比べる
洗浄力6.1平均 6.5
泡立ち6.7平均 7.2
ダメージ補修8.0平均 6.6
頭皮ケア8.2平均 5.3
しっとり感8.8平均 7.3
サラサラ感7.0平均 7.7
低刺激性7.9平均 7.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全38成分
- 保湿・補修成分9
- 洗浄成分8
- 油剤・オイル7
- 溶剤・噴射剤・水3
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤2
- その他9
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、コカミドDEA、ココイルグルタミン酸TEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、タナクラクレイ、ラフィノース、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウム-51、チャ実油、シア脂、アストロカリウムムルムル脂、カカオ脂、マンゴー種子油、アボカド油、メドウフォーム油、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン、加水分解シルク、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、フィトスフィンゴシン、ポリグルタミン酸、カンゾウ根エキス、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、コレステロール、ラウロイル乳酸Na、ポリクオタニウム-10、カルボマー、塩化Na、BG、EDTA-2Na、PCA-Na、エタノール、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
グルタミン酸系のココイルグルタミン酸TEAとスルホン酸系のオレフィン(C14-16)スルホン酸Naを組み合わせ、皮脂などの汚れを洗い流す構成です。
同じタイプと比べた違い
- 同じシャンプーの比較対象2,317商品中、この2成分の記載をともに確認できたのは563商品(24.3%)です。
- 油剤・オイルは7成分で、同タイプの中央値1成分より多い構成です。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
コカミドDEAココイルグルタミン酸TEAオレフィン(C14-16)スルホン酸Naコカミドプロピルベタインほか4成分
この商品は8成分。同タイプの中央値は5成分です。コカミドDEAなどが皮脂や整髪料の汚れを落とします。洗い心地は、洗浄成分同士とコンディショニング成分の組み合わせで変わります。
保湿・補修成分
ラフィノース加水分解シルクセラミド1PCA-Naほか5成分
この商品は9成分。同タイプの中央値は4成分です。加水分解シルクなどで髪の手触りを整える構成です。保湿成分も合わせ、毛先のうるおい感を補います。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
ポリクオタニウム-51カルボマー
この商品は2成分。同タイプの中央値は0成分です。カルボマーは粘度を調整し、塗布時の扱いやすさを支えます。ポリクオタニウム-51は帯電やからまりを抑え、指通りを補います。
油剤・オイル
チャ実油シア脂アストロカリウムムルムル脂カカオ脂ほか3成分
この商品は7成分。同タイプの中央値は1成分です。シア脂などの油剤が、毛先のなめらかさやツヤ、広がりの落ち着きを支えます。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンポリクオタニウム-10
この商品は2成分。同タイプの中央値は1成分です。ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンなどが帯電や摩擦を抑え、からまりにくい指通りを支えます。
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