スリーアンク BONDPLEX モイスト&ダメージケア ヘアオイルの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.3点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・軽さ。敏感な頭皮向けというより、毛先のツヤ・まとまりを重視する人向きです。
総合評価
7.3
/10
強み
ツヤ 7.9
軽さ 7.9
控えめなところ
低刺激性 5.4
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護7.8平均 7.0
ツヤ7.9平均 7.8
ダメージ補修力7.3平均 6.6
軽さ7.9平均 6.3
しっとり感6.9平均 7.3
サラサラ感7.9平均 6.7
低刺激性5.4平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛△
普通毛○
細毛・軟毛◎
ダメージ毛△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全46成分
- 保湿・補修成分28
- 油剤・オイル6
- シリコン4
- pH調整剤・キレート剤・塩類3
- 溶剤・噴射剤・水2
- その他3
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
シクロペンタシロキサン、ジメチコン、安息香酸アルキル(C12-15)、γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトン、アミノホスホノ酪酸アルギニン、マレイン酸、レブリン酸、イソロイシン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、アスパラギン酸、トレオニン、プロリン、グリシン、チロシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、リシンHCl、メチオニン、システイン、ヒスチジン、ヒドロキシプロリン、ダイズタンパク、アモジメチコン、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、ツバキ種子油、オリーブ果実油、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ベタイン、PCA-Na、PCA、BG、トコフェロール、PEG-60水添ヒマシ油、乳酸Na、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水、香料
成分構成の解説
処方総評
ダメージ補修も意識しながら、仕上がりはまとまりとツヤを出すアウトバス系です。安息香酸アルキル(C12-15)のツヤが出やすく、毛先の広がりや乾燥感をしっかり落ち着かせたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: まとまりとツヤを出すアウトバス系。
- 向く髪: 広がりやパサつきが気になる髪、毛先にツヤを足したい人に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、量を控えめにしたいです。
- 狙い: ドライヤー後のツヤ出し、毛先の広がり対策、指通りアップ。
成分分類ごとの見立て
保湿・補修成分
γ-ドコサラクトンアミノホスホノ酪酸アルギニンイソロイシングルタミン酸
γ-ドコサラクトンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
シリコン
シクロペンタシロキサンジメチコンアモジメチコン(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー
シクロペンタシロキサンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
安息香酸アルキル(C12-15)ツバキ種子油オリーブ果実油アルガニアスピノサ核油
安息香酸アルキル(C12-15)などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
PEG-60水添ヒマシ油
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
香料
香料
香りの印象に関わる成分です。敏感な人は、仕上がりだけでなく香りの強さも確認したいところです。
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