中野製薬 enu エヌ シャンプー MDの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・サラサラ感。深いダメージ補修より、日常の手触り調整として使いたい商品です。
総合評価
6.7
/10
強み
低刺激性 8.5
サラサラ感 8.2
控えめなところ
ダメージ補修 6.2
評価の内訳シャンプー 2,751件の平均と比べる
洗浄力7.3平均 6.3
泡立ち7.6平均 7.0
ダメージ補修6.2平均 6.6
しっとり感6.7平均 7.3
サラサラ感8.2平均 7.7
低刺激性8.5平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
肌質
脂性肌◎
普通肌○
乾燥肌×
敏感肌×
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛△
ダメージ毛×
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全32成分
- 保湿・補修成分10
- 洗浄成分7
- 乳化剤・非イオン界面活性剤5
- pH調整剤・キレート剤・塩類3
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤2
- その他5
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
(有効成分)グリチルリチン酸ジカリウム、POEアルキル(12~14)スルホコハク酸2Na液、脂肪酸(12,14)アシルアスパラギン酸TEA液、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ヤシ油脂肪酸アシルグリシンK液、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液、ヤシ油脂肪酸N-メチルエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸エタノールアミド、ラウリン酸ポリグリセリル、トリイソステアリン酸POEグリセリル、ポリメタクリロイルエチルジメチルベタイン液、ベタイン、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、テトラステアリン酸POEペンタエリトリット、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピル水解ケラチンミラエキス-1、DL-PCA・Na液、PCA、乳酸Na液、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、L-フェニルアラニン、BG、エデト酸塩、pH調整剤、安息香酸塩、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
香りはMD系として見るタイプです。洗い上がりにケア感を残すバランス系です。洗浄成分の洗浄感にベタインを重ね、洗った後のきしみを抑えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 洗い上がりにケア感を残すバランス系。
- 向く髪: 乾燥しやすい髪や、洗った後のきしみが気になる人に向いています。
- 注意: 皮脂が多い頭皮では、さっぱり感が物足りない場合があります。
- 使用感: きしみを抑えたい人向き。さっぱり感重視だと少しマイルド。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
POEアルキル(12~14)スルホコハク酸2Na液ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウムヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液ラウリン酸アミドプロピルベタイン液
POEアルキル(12~14)スルホコハク酸2Na液などがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
保湿・補修成分
ベタイン塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピル水解ケラチンミラエキス-1DL-PCA・Na液PCA
ベタインなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
防腐剤
安息香酸塩フェノキシエタノール
品質保持や処方の安定に関わる成分です。髪への仕上がりを直接決める主役ではありません。
pH調整剤・キレート剤・塩類
乳酸Na液エデト酸塩pH調整剤
品質保持や処方の安定に関わる成分です。髪への仕上がりを直接決める主役ではありません。
香料
香料
香りの印象に関わる成分です。敏感な人は、仕上がりだけでなく香りの強さも確認したいところです。
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