メイクアップ ナチュラシベリカ OBP コンディショニング スプレーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.4点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みはツヤ・しっとり感。深いダメージ補修より、日常の手触り調整として使いたい商品です。
総合評価
6.4
/10
強み
ツヤ 8.1
しっとり感 7.4
控えめなところ
ダメージ補修力 3.4
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護6.6平均 7.0
ツヤ8.1平均 7.8
ダメージ補修力3.4平均 6.6
軽さ6.5平均 6.3
しっとり感7.4平均 7.3
サラサラ感7.3平均 6.7
低刺激性6.7平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛○
普通毛◎
細毛・軟毛◎
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全53成分
- 保湿・補修成分12
- 香料10
- 油剤・オイル8
- 植物エキス7
- 乳化剤・非イオン界面活性剤4
- その他12
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ベヘントリモニウムクロリド、グリセリン、ソルビトール、ラウリン酸スクロース、ジラウリン酸スクロース、トリラウリン酸スクロース、ヒポファエラムノイデス果実油、アルガニアスピノサ核油、カニナバラ果実油、シベリアマツ種子油、アマニ油、カラスムギ穀粒エキス、トウキンセンカ花エキス、アルテア根エキス、ハイマツ葉エキス、ピセアオボバタ葉エキス、アクイレギアシビリカ花/葉/茎エキス、イワベンケイ根エキス、ビオチン、葉酸、シアノコバラミン、ナイアシンアミド、パントテン酸、ピリドキシン、リボフラビン、チアミン/酵母ポリペプチド、シルクアミノ酸、シベリアマツ種子油ポリグリセリル-6エステルズ、リン脂質、スフィンゴ脂質、ダイズ油、糖脂質、ダイズステロール、ヒポファエラムノイデスアミドプロピルベタイン、加水分解野菜タンパク、ポリアクリレート-1クロスポリマー、ポリクオタニウム-44、セトリモニウムブロミド、ベンジルアルコール、カプリルヒドロキサム酸、安息香酸Na、ソルビン酸K、香料、乳酸、シトロネロール、ゲラニオール、リモネン、リナロール、シトラール、オイゲノール、ヘキシルシンナマル、ヒドロキシイソヘキシル3-シクロヘキセンカルボキサルデヒド
成分構成の解説
処方総評
スタイリング後は仕上げに固定感を足すスプレー系です。ヒポファエラムノイデス果実油の質感が出やすく、強い固定よりツヤ足しや毛先のまとまりを見せたい仕上げ向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 仕上げに固定感を足すスプレー系。
- 向く髪: 巻き髪や前髪、表面の浮き毛をキープしたい人に向いています。
- 注意: 手ぐしで何度も直したい人には、固さやごわつきを感じる可能性があります。
- 使い方: 毛流れや前髪を少し止めたい場面向き。強い補修目的ではありません。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
水
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
ポリアクリレート-1クロスポリマーポリクオタニウム-44
ポリアクリレート-1クロスポリマーなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
油剤・オイル
ヒポファエラムノイデス果実油アルガニアスピノサ核油カニナバラ果実油シベリアマツ種子油
ヒポファエラムノイデス果実油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
ラウリン酸スクロースジラウリン酸スクローストリラウリン酸スクロースリン脂質
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドセトリモニウムブロミド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
口コミ評価
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