Clue &be(アンドビー) プロテクトベースミルクの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはダメージ補修力・ツヤ。敏感な頭皮向けというより、毛先のツヤ・まとまりを重視する人向きです。
総合評価
7.0
/10
強み
ダメージ補修力 8.6
ツヤ 8.0
控えめなところ
低刺激性 5.4
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護7.1平均 7.0
ツヤ8.0平均 7.8
ダメージ補修力8.6平均 6.6
軽さ5.9平均 6.3
しっとり感7.2平均 7.3
サラサラ感6.6平均 6.7
低刺激性5.4平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛○
普通毛◎
細毛・軟毛○
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全47成分
- 保湿・補修成分22
- 油剤・オイル9
- 溶剤・噴射剤・水4
- pH調整剤・キレート剤・塩類3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤2
- その他7
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ジメチコン、セタノール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、水添ファルネセン、加水分解水添デンプン、ペンチレングリコール、ベタイン、リンゴ酸ジイソステアリル、ベヘントリモニウムクロリド、ステアラミドプロピルジメチルアミン、エタノール、ステアリン酸グリセリル、イソステアリン酸水添ヒマシ油、レブリン酸、ヒドロキシエチルセルロース、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル、ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、γ-ドコサラクトン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、シア脂、アルガニアスピノサ核油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油、BG、PCA-Na、乳酸Na、加水分解ケラチン、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、ヘマチン、加水分解シルク、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、クエン酸Na、トコフェロール、香料
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはまとまりとツヤを出すアウトバス系です。トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルが前に出やすく、毛先のまとまり・ツヤ・広がり対策をまとめて見たい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: まとまりとツヤを出すアウトバス系。
- 向く髪: 広がりやパサつきが気になる髪、毛先にツヤを足したい人に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、量を控えめにしたいです。
- 狙い: ドライヤー後のツヤ出し、毛先の広がり対策、指通りアップ。
成分分類ごとの見立て
保湿・補修成分
加水分解水添デンプンベタインエチルヘキシルグリセリンラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン
加水分解水添デンプンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
シリコン
ジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル水添ファルネセンリンゴ酸ジイソステアリルステアリン酸グリセリル
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
ヒドロキシエチルセルロース
ヒドロキシエチルセルロースなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドステアラミドプロピルジメチルアミン
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
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