アクアノア Sleek by Sarasalon シャイニーセラムの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・ダメージ補修力。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
6.9
/10
強み
ツヤ 8.8
ダメージ補修力 7.4
控えめなところ
軽さ 5.3
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護7.3平均 7.0
ツヤ8.8平均 7.8
ダメージ補修力7.4平均 6.6
軽さ5.3平均 6.3
しっとり感7.3平均 7.3
サラサラ感5.4平均 6.7
低刺激性7.1平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛◎
細毛・軟毛○
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全32成分
- 油剤・オイル10
- 溶剤・噴射剤・水3
- 乳化剤・非イオン界面活性剤3
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤3
- 防腐剤3
- その他10
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油入っている
水、ミネラルオイル、BG、PEG-60水添ヒマシ油、エタノール、(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP、ジ安息香酸PG、セタノール、ステアリン酸グリセリル(SE)、コメヌカロウ、シア脂、シア脂油、セスキオレイン酸ソルビタン、マイカ、AMP、メチルパラベン、EDTA-2Na、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、酸化チタン、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、ツバキ種子油、バオバブ種子油、ヒマワリ種子油、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン、ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン、スイゼンジノリ多糖体、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、香料
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはまとまりとツヤを出すアウトバス系です。ミネラルオイルが前に出やすく、毛先のまとまり・ツヤ・広がり対策をまとめて見たい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: まとまりとツヤを出すアウトバス系。
- 向く髪: 広がりやパサつきが気になる髪、毛先にツヤを足したい人に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、量を控えめにしたいです。
- 狙い: ドライヤー後のツヤ出し、毛先の広がり対策、指通りアップ。
成分分類ごとの見立て
保湿・補修成分
ヒドロキシプロピルシクロデキストリン
ヒドロキシプロピルシクロデキストリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
ミネラルオイルジ安息香酸PGコメヌカロウシア脂
ミネラルオイルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMPヒドロキシプロピルデンプンリン酸(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMPなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
PEG-60水添ヒマシ油ステアリン酸グリセリル(SE)セスキオレイン酸ソルビタン
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
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