成分解析スコア総合 7.3点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
低刺激性の成分評価が平均より高め
低刺激性は8.4点(同タイプ平均7.5点)。ダメージ補修は5.3点(同タイプ平均6.6点)。
総合評価
7.3
/10
平均より高い項目
低刺激性 8.4
泡立ち 7.9
平均より低い項目
ダメージ補修 5.3
評価の内訳シャンプー 2,317件の平均と比べる
洗浄力6.1平均 6.5
泡立ち7.9平均 7.2
ダメージ補修5.3平均 6.6
頭皮ケア5.0平均 5.3
しっとり感6.8平均 7.3
サラサラ感7.9平均 7.7
低刺激性8.4平均 7.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全32成分
- 保湿・補修成分6
- 洗浄成分5
- 油剤・オイル5
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤3
- 防腐剤3
- その他10
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ココイルイセチオン酸Na、ラウロイルメチルイセチオン酸Na、ラウロアンホ酢酸Na、グリセリン、コカミドMIPA、セタノール、ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ヤシ脂肪酸、ポリエステル-37、ジヒマワリ油脂肪酸エチルジモニウムクロリド、ヒマワリ種子油グリセリズ、イセチオン酸Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、ポリクオタニウム-10、ラクチリル乳酸ラウリル、ポリクオタニウム-7、カプリリルグリコール、クエン酸、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エチルヘキシルグリセリン、ヘキシレングリコール、エチレンジアミンジコハク酸3Na、スクレロカリアビレア種子油、シルクアミノ酸、バニラ果実エキス、加水分解シルク、ベンジルアルコール、セリシン、ソルビン酸K
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
ココイルイセチオン酸Naを配合。同じシャンプーの比較対象2,317商品で、この成分の記載があるのは64商品(2.8%)です。
同じタイプと比べた違い
- 油剤・オイルは5成分で、同タイプの中央値1成分より多い構成です。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
ココイルイセチオン酸Naラウロイルメチルイセチオン酸Naラウロアンホ酢酸NaコカミドMIPAほか1成分
この商品は5成分。同タイプの中央値は5成分です。ココイルイセチオン酸Naなどが皮脂や整髪料の汚れを落とします。洗い心地は、洗浄成分同士とコンディショニング成分の組み合わせで変わります。
保湿・補修成分
グリセリンカプリリルグリコールエチルヘキシルグリセリンシルクアミノ酸ほか2成分
この商品は6成分。同タイプの中央値は4成分です。シルクアミノ酸などで髪の手触りを整える構成です。保湿成分も合わせ、毛先のうるおい感を補います。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
ポリエステル-37ポリクオタニウム-7(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
この商品は3成分。同タイプの中央値は0成分です。増粘成分は粘度を調整し、塗布時の扱いやすさを支えます。ポリクオタニウム-7は帯電やからまりを抑え、指通りを補います。
油剤・オイル
ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテルトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルヤシ脂肪酸ヒマワリ種子油グリセリズほか1成分
この商品は5成分。同タイプの中央値は1成分です。ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテルなどの油剤が、毛先のなめらかさやツヤ、広がりの落ち着きを支えます。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ジヒマワリ油脂肪酸エチルジモニウムクロリドポリクオタニウム-10
この商品は2成分。同タイプの中央値は1成分です。ジヒマワリ油脂肪酸エチルジモニウムクロリドなどが帯電や摩擦を抑え、からまりにくい指通りを支えます。セタノールも合わせ、なめらかなクリーム状の質感を支える組み合わせです。
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