成分解析スコア総合 6.8点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
低刺激性の成分評価が平均より高め
低刺激性は8.2点(同タイプ平均7.3点)。ダメージ補修力は4.4点(同タイプ平均6.3点)。
総合評価
6.8
/10
平均より高い項目
低刺激性 8.2
平均より低い項目
ダメージ補修力 4.4
評価の内訳トリートメント 958件の平均と比べる
ダメージ補修力4.4平均 6.3
ツヤ・まとまり7.9平均 7.9
カラーケア効果2.2平均 2.6
軽さ6.0平均 6.0
しっとり感7.2平均 7.2
サラサラ感7.3平均 7.1
低刺激性8.2平均 7.3
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全31成分
- 保湿・補修成分6
- 溶剤・噴射剤・水5
- シリコン5
- 高級アルコール4
- 油剤・オイル3
- その他8
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ソルビトール、ジメチコン、セタノール、イソペンチルジオール、水添ナタネ油アルコール、ステアルトリモニウムクロリド、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、ステアリルアルコール、乳糖、デキストリン、加水分解ケラチン、PEG-400、オクチルドデカノール、リンゴ酸ジイソステアリル、イソプロパノール、シクロペンタシロキサン、PEG-9M、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、アモジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジメチコノール、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、グルタミン酸、トコフェロール、クチナシ果実エキス、キハダ樹皮エキス、(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、BG、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
セタノールで乳化や粘度を調整し、アモジメチコンでくし通りを補う組み合わせです。
同じタイプと比べた違い
- 同じトリートメントの比較対象958商品中、この2成分の記載をともに確認できたのは122商品(12.7%)です。
- シリコンは5成分で、同タイプの中央値2成分より多い構成です。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムクロリドステアロキシプロピルトリモニウムクロリド
この商品は2成分。同タイプの中央値は2成分です。ステアルトリモニウムクロリドなどが帯電や摩擦を抑え、からまりにくい指通りを支えます。セタノールも合わせ、なめらかなクリーム状の質感を支える組み合わせです。
シリコン
ジメチコンシクロペンタシロキサンアモジメチコン(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマーほか1成分
この商品は5成分。同タイプの中央値は2成分です。ジメチコンなどが髪表面のすべりを整え、ツヤや指通りを補います。揮発性のシリコンも合わせ、塗り広げやすさを調整しています。
油剤・オイル
リンゴ酸ジイソステアリルダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
この商品は3成分。同タイプの中央値は4成分です。リンゴ酸ジイソステアリルなどの油剤が、毛先のなめらかさやツヤ、広がりの落ち着きを支えます。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
デキストリンPEG-9M
この商品は2成分。同タイプの中央値は1成分です。デキストリンなど、粘度・皮膜・なじみ方を調整する分類です。個々の機能を確認できない成分から、強いキープ力を推定しません。
高級アルコール
セタノール水添ナタネ油アルコールステアリルアルコールオクチルドデカノール
この商品は4成分。同タイプの中央値は1成分です。セタノールなどがクリーム状の質感やなめらかさを支えます。エタノールとは異なる成分で、コンディショニング成分と合わせてまとまりのある手触りを作ります。
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