成分解析スコア総合 7.1点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
頭皮ケアの成分評価が平均より高め
頭皮ケアは6.5点(同タイプ平均5.3点)。低刺激性は5.7点(同タイプ平均7.5点)。
総合評価
7.1
/10
平均より高い項目
頭皮ケア 6.5
洗浄力 7.4
平均より低い項目
低刺激性 5.7
評価の内訳シャンプー 2,317件の平均と比べる
洗浄力7.4平均 6.5
泡立ち8.0平均 7.2
ダメージ補修5.4平均 6.6
頭皮ケア6.5平均 5.3
しっとり感6.0平均 7.3
サラサラ感8.2平均 7.7
低刺激性5.7平均 7.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全43成分
- 保湿・補修成分14
- 油剤・オイル11
- 植物エキス5
- 洗浄成分4
- pH調整剤・キレート剤・塩類3
- その他6
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料なし
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸Na、グリセリン、BG、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-39、PPG-8セテス-20、酒粕エキス、アルテア根エキス、トウキンセンカ花エキス、ユズ果実エキス、PCA-Na、アスパラギン酸、アルギニン、グリシン、乳酸Na、PCA、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、スギ木油、アトラスシーダー樹皮油、オレンジ果皮油、ヒノキ木油、ラベンダー油、レモン果皮油、ベルガモット果実油、グレープフルーツ果皮油、パルマローザ油、イタリアイトスギ葉/実/茎油、ニオイテンジクアオイ油、海水、海塩、クエン酸、フェノキシエタノール
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
スルホン酸系のオレフィン(C14-16)スルホン酸Naとベタイン系のコカミドプロピルベタインを組み合わせ、皮脂などの汚れを洗い流す構成です。
同じタイプと比べた違い
- 同じシャンプーの比較対象2,317商品中、この2成分の記載をともに確認できたのは312商品(13.5%)です。
- 保湿・補修成分は14成分で、同タイプの中央値4成分より多い構成です。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
オレフィン(C14-16)スルホン酸NaコカミドDEAコカミドプロピルベタインココアンホ酢酸Na
この商品は4成分。同タイプの中央値は5成分です。オレフィン(C14-16)スルホン酸Naなどが皮脂や整髪料の汚れを落とします。洗い心地は、洗浄成分同士とコンディショニング成分の組み合わせで変わります。
保湿・補修成分
グリセリンPCA-Naアスパラギン酸アルギニンほか10成分
この商品は14成分。同タイプの中央値は4成分です。グリセリンなどがうるおい感を支えます。髪表面のすべりを整える成分と合わせ、保湿感と指通りを補う組み合わせです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
ポリクオタニウム-39
この商品は1成分。同タイプの中央値は0成分です。ポリクオタニウム-39は帯電やからまりを抑え、指通りを補います。
油剤・オイル
スギ木油アトラスシーダー樹皮油オレンジ果皮油ヒノキ木油ほか7成分
この商品は11成分。同タイプの中央値は1成分です。アトラスシーダー樹皮油など、香りを補う精油を含みます。植物由来の油でも、毛先をしっとりまとめる脂肪油とは役割を分けて考えます。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ポリクオタニウム-10
この商品は1成分。同タイプの中央値は1成分です。ポリクオタニウム-10などが帯電や摩擦を抑え、からまりにくい指通りを支えます。
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