成分解析スコア総合 8点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
頭皮ケアの成分評価が平均より高め
頭皮ケアは8.3点(同タイプ平均5.3点)。しっとり感は6.5点(同タイプ平均7.3点)。
総合評価
8.0
/10
平均より高い項目
頭皮ケア 8.3
泡立ち 8.0
平均より低い項目
しっとり感 6.5
評価の内訳シャンプー 2,317件の平均と比べる
洗浄力7.2平均 6.5
泡立ち8.0平均 7.2
ダメージ補修7.3平均 6.6
頭皮ケア8.3平均 5.3
しっとり感6.5平均 7.3
サラサラ感8.0平均 7.7
低刺激性7.6平均 7.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全31成分
- 保湿・補修成分10
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- 洗浄成分3
- 溶剤・噴射剤・水2
- カチオン界面活性剤・柔軟剤2
- その他10
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分入っている
- 鉱物油なし
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
硫酸系のラウレス硫酸Naとベタイン系のコカミドプロピルベタインを組み合わせ、皮脂などの汚れを洗い流す構成です。
同じタイプと比べた違い
- 同じシャンプーの比較対象2,317商品中、この2成分の記載をともに確認できたのは344商品(14.8%)です。
- 保湿・補修成分は10成分で、同タイプの中央値4成分より多い構成です。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
ラウレス硫酸NaコカミドプロピルベタインラウロイルラクチレートNa
この商品は3成分。同タイプの中央値は5成分です。ラウレス硫酸Naなどが皮脂や整髪料の汚れを落とします。洗い心地は、洗浄成分同士とコンディショニング成分の組み合わせで変わります。
保湿・補修成分
アルギニン酢酸トコフェロールセラミドNPフィトスフィンゴシンほか6成分
この商品は10成分。同タイプの中央値は4成分です。アルギニンなどがうるおい感を支えます。髪表面のすべりを整える成分と合わせ、保湿感と指通りを補う組み合わせです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
キサンタンガムカルボマー
この商品は2成分。同タイプの中央値は0成分です。キサンタンガムは粘度を調整し、塗布時の扱いやすさを支えます。
油剤・オイル
イランイラン花油シア脂
この商品は2成分。同タイプの中央値は1成分です。シア脂などの油剤が、毛先のなめらかさやツヤ、広がりの落ち着きを支えます。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドポリクオタニウム-10
この商品は2成分。同タイプの中央値は1成分です。グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドなどが帯電や摩擦を抑え、からまりにくい指通りを支えます。
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