LIB JAPAN Honeyce'(ハニーチェ) ハードアレンジワックスの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.5点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・ツヤ感。セット力は控えめ。低刺激性・ツヤ感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.5
/10
強み
低刺激性 8.0
ツヤ感 6.9
控えめなところ
セット力 5.7
評価の内訳ワックス 534件の平均と比べる
セット力5.7平均 4.2
ツヤ感6.9平均 7.0
キープ力6.5平均 4.9
落としやすさ5.8平均 5.4
低刺激性8.0平均 6.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
仕上がりタイプ
マット・無造作
ツヤ・束感
ハードセット
ナチュラルセット
髪質
ショート○
ミディアム◎
ロング△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全27成分
- 油剤・オイル12
- 溶剤・噴射剤・水3
- 乳化剤・非イオン界面活性剤3
- 保湿・補修成分3
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤2
- その他4
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
成分構成の解説
処方総評
スタイリング後は束感とツヤを両立するワックス系です。マイクロクリスタリンワックスのツヤと皮膜成分のセット感が重なり、毛先を動かしつつパサつきを抑えたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 束感とツヤを両立するワックス系。
- 向く髪: 毛束を作りつつ、毛先のパサつきも抑えたい髪に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 使い方: 毛流れや前髪を少し止めたい場面向き。強い補修目的ではありません。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
水BGエタノール
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
(ジメチルアクリルアミド/アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリル酸メトキシエチル)コポリマーPEG-90M
(ジメチルアクリルアミド/アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリル酸メトキシエチル)コポリマーなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
油剤・オイル
マイクロクリスタリンワックスパルミチン酸エチルヘキシルヒドロキシステアリン酸ミリスチン酸オクチルドデシル
マイクロクリスタリンワックスなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
セテス-10セテス-6カプリル酸グリセリル
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
保湿・補修成分
ハチミツイヌリンエチルヘキシルグリセリン
ハチミツなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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